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ゆうゆう日記

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「嬉し」、「恥かし」の還暦男でした。

 今日は「春に3日の晴れなし」のうちの1日が来た。
昨晩の天気予報によると、日本全国4重丸の天気とのこと。そのような中で、今朝は昨日の主役である「雪」からまたウグイスに変わった。今年2回目の登場である。まだまだ本調子ではないが梅にはやっぱりウグイスですね。今朝の天気で今日一日の始まりがなんとなくヤル気が出てくる。そのうち脇役たちも続々とやってきた。〈スズメ・ツグミ・・ハナスイ・シジュウカラ〉と。面白い事にそれぞれが順番よくやってくるのである。
 
 さて、個人的なことだがここ2週間ほど体調がイマイチで、すぐれない毎日を過ごしているのである。〈いや、いた、が正解か。〉左足膝裏の鈍痛・ピリピリというシビレから始まって股の付け根の湿疹かぶれ、そしてついには小生のシンボルまで敵は攻め上ってきて敏感な部分がかぶれてきたのだ。痛さ〈鈍痛)と心配で毎晩眠れない。強烈な攻撃である。いよいよ我慢できず意を決して病院行きの覚悟を決めた。診察の科は、何がいいのだろう?知り合いに遭う確立の低い病院はどこだろう?か等と迷った末にある病院を選び出向く。さて受付を済ませ診察室に行ってみるとそこで想定外の第一関門にぶち当たった。「女医さん」である。それも「若くて綺麗」を連想させる名前である。小林まどかさん〈仮称であるがほぼ同じ〉。」である。しかしここに来てビビッテはいられずドキドキしながら入ったら一安心。「しゃれっ気のない」「暗ーい感じのおばさん」だった。「何故か一安心」、お陰様で小生もムスコも冷静のままで診察を受ける事ができました。厚く御礼申し上げます。結果は「帯状疱疹」という病名でした。子供の頃の水ぼうそうが治ったあともそのウイルスが体内の神経節に潜んでいて加齢やストレス・過労などが引き金になってウイルスに対する免疫が低下すると潜んでいたウイルスが再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し、「帯状疱疹」として発症するとのこと。まるっきり同じ症状である。間違いない。概ね50~70歳に発祥するとのこと。不安と苦痛の2週間であったが取り敢えず安心した。そして、第2関門の「病状」が「大して問題ないだろう」の想定内で超える事ができました。 そこで結論。小生の肉体も確実に老人の域に向へ並の人間の過程を進んでいるのだ。と、思うと安堵感と寂しさが入り混じり複雑な心境の今日この頃であった。「人間生身でいるうちは何でもある」と。またまたゆうゆう語録が一つ増えた。〈 3月30日事務所にて 〉
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by maruyu2885 | 2010-03-30 17:13
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