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ゆうゆう日記

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土俵の鬼「若乃花」逝く

 小生が生まれる4年前(昭和21年)に入幕し、一時代を築いた名横綱であった。
最初はラジオで後からはテレビ観戦であったがドキドキして聞いていたし観戦していたものである。
少年の頃の自分のヒーローは「若乃花」「長島」そして、「月光仮面」なのである。今でも、「若乃花物語」の漫画を読み大いに感動した事が記憶に残っている。当時の小生の得意技も当然「上手投げ」と「呼び戻し」であった。
 誰でもいつかはこの世を去ることはわかっているのだがこの度の永遠のヒーロー「若乃花」の死は小生にとっては特別に悲しく感じ入るのである。
 数々の感動・勇気を有難うございました。そしてゆっくりお休み下さい。  (合掌)

 追伸、以前のブログで書いた「・・・の鬼と呼ばれてみたい」の原点は若乃花の「土俵の鬼」であった事をつけ加えておきます。
      2010.9.2〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-09-02 13:38

暑い夏「政局益々ヒートアップ」

 ついに、かの剛腕といわれている「小」が動いた。
 何度も政党のスクラップ&ビルドを繰り返し常に裏に回って手綱を引いていた闇将軍が表舞台に登場しようとしているのである。彼の出番は次と見ていたのだが?遂に出てくるようである。

 「評論家ゆうゆう」はそうゆう「小」を、今までは大嫌いであったが、還暦を過ぎた今は、好き嫌いは別として、ようやく物事や人間を冷静に見ることが出来るようになったので、彼の心境を冷静に分析してみると。
 ①このままでは自分の政治生命が絶たれる。 
 ②今出ないとやばい事になる。(自分の身に) 
 ③嫌いな男「管」に馬鹿にされたままではプライドが許さない。 
 ④終着は此処ではなく、次にある。(政界再編等)
以上、年齢、環境、タイミングなど考えて、政治家としての最後の勝負に出たと推察する(その辺は男として共感する)。
 
 果たしてその結果は如何に、小生は下記を想定する。・・・・(確立順番)
 (1)現有勢力通りで「小」の勝ち。(但し国会議員のみ)
 (2)新人グループや、親「小」グループが割れて相当数が「菅」に流れて「菅」の勝ち。
 (3)「鳩」が得意技の「迷走」を発揮して「菅」の逆転勝ち。(鳩グループの割れor「小」の出馬取止め)
 (4)世論の後押し等で党員サポーターの票が「菅」へのなだれ現象で「菅」の勝ち。

 いずれにしても、誰かも言っていたが、「民主党の終わりの初めの」ような気がするのは確かである。

 あーあ、また総理大臣が変わるのか!!「ガクッ」。
     2010.8.26〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-08-26 13:29

満60歳になる

 今日は小生60回目の誕生日である。
 何故か、「思いば遠くへ来たもんだ♪」という歌詞を思い浮かべるが。よくぞ60年も生きたもんだ。先ずは自分におめでとう。そして多くの皆さんに、この世の中にに感謝です。年金の手続きも済まし、嬉しいやら、寂しいやら複雑な心境である。
 一方、亡父は89歳亡母は84歳まで生きたのだからまだまだだ。と、自分に発破を掛け、暑い中、大不況の中、今日も新車のプリウス(ローン)に乗って頑張っているであります。トホホ・・・・。
    2010.8,10(猛暑)  〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-08-10 11:28

車を買い換える

 15年間25万キロ乗った車を廃車し、新車を購入した。
 
 エコカー減税と補助金適用が9月までとの事で4月末に注文し7月29日ようやく納車の運びとなった。
思いば今までの車の「セフィーロ」は小生がサラリーマン生活をやめ、覚悟を決めて現在の仕事を始める時に、なけなしの退職金で思い切って買った思い出の車である。いつも行動を共にし現在の仕事を始めてからの小生の歴史そのものであった。。本当にお世話様でした。15年間色々あったものである。廃車になると思うと愛おしく思い熱いものが込み上げてきてしまった。当日は早く起きて丁寧に洗い掃除をし見送った。心から感謝・御礼を申し上げます。15年間有難うございました。
 次の車「プリウス」は最新のハイブリット車で、燃費もよくいわゆるハイテク車である。どちらかと言うとアナログ人間の小生は慣れるまで時間が掛かるであろうが、兎に角便利で色々な機能が付いていて(付きすぎて)今のところ何がなんだか分からない状態である。
 早速、ETCカードも注文しこれからは、土日1000円の高速道の割引を利用し、小旅行をしてみたいものである。
 
 まてよ、その前に仕入れた土地の分譲の段取りも至急やらなければ!!そろそろお盆の準備もしなければ!!などなど、あれもこれもやらなければとチョットあせっている60歳目前の欲張り男の若干嬉しい「小吉ニュース」でした。
    2010.7.30〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-07-30 17:08

「鬼の霍乱」

2~3年に一度ぐらい「夏風邪を引く」のだが、ついに引いてしまった。予感でわかっていたのだが、いろいろ続いて、引いてしまった。兎に角酷い目にあった。
 友人に「鬼の霍乱だな」とからかわれた。本当の意味は、「普段壮健な人が病気になること」が一般的だそうだ。が友人の意味は違う意味で言ったような気がする。
 鬼は鬼であって人間ではないのだから、病気にならないのだろうが、やっぱり鬼でも油断したり、不節操をすると病気になるのだろう。
 鬼については、「鬼の・・・・・」とか、「・・・・の鬼」とか、殆んどは悪い意味での例えが多いようである。
 しかし良い意味での例えでも使われる事もたまにはある。「仕事の鬼」や「鬼の目にも涙」などである。いずれにしても、鬼は、一途でありその道を極め賞賛され尊敬を受ける。反面、人間本来の「弱さ、優しさ」等の「心」を持ち合わせていない恐ろしい人間である。人間が作った偶像なのかもしれない。
 しかし、一度ぐらいは「・・・・・の鬼」と呼ばれたいような気もするなあ!!
     2010,7,17〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-07-17 10:59

Wカップサッカ-決勝戦決まる「オランダ対スペイン」

準決勝の「スペイン対ドイツ」は、点差こそ違がったが「マルチ評論家ゆうゆう」の予想通り、スペインが圧勝した。
内容に点差以上の差がありドイツに全く仕事をさせずまるで子ども扱いであった。オランダがいわゆるパスサッカ-の本領を発揮し、「速い・正確・そして華麗」であった。「日本の目指す」方向かもしれない。
 取り急ぎ決勝戦の「オランダ対スペイン」の勝敗結果予想を述べよう。ズバリ2対1でスペインである。心情的にはオランダに勝たせたいのだが。(予選で日本が0対1で惜敗?のためとオランダのスナイデルが何故か怪しさを感じるためである)
 2010.7.8<事務所にて>
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# by maruyu2885 | 2010-07-08 13:57 | 雑記

がんばった「ニッポン!」

大方(特にマスコミ)の予想に反してニッポンは予選を突破しベスト16で終えた。

 Wカップサッカ-も日本の大健闘で盛り上がりの中、残るは準決勝1試合と、3位決定戦、決勝戦のみになっった。「マルチ評論家ゆうゆう」の予想も大幅に狂って(予選敗退)面目がないが、嬉しい誤算でもある。
 さて、勝ち残ったチ-ムと日本チ-ムの違いはなんなのであろうか。小生が思うに、それは個人技である事は間違いない。特に「トラップ」だと思う。パスの受け渡し時、シュ-ト体制へ入る時のトラップの「位置・タイミング・速さ・そして感覚等々」が若干のような気もするが相当な別次元の違いのような気もするし、どのくらいの差なのか上手く表現できないが後10年は掛かるような気もするし、はたまた絶対に追いつけない根本的な違いなのかもしれない。しかし、違うのは確かなのである。そこは諦めて、別な面で対抗しなければならないのかとも感じたのである。
 結びに恒例の「マルチ評論家ゆうゆう」の優勝予想を述べておこう。残りの準決勝「スペイン対ドイツ」(この準決勝が事実上の決勝戦)でスペインが勝ち「オランダ対スペイン」の初優勝同士の決勝戦になりズバリ「3対2」でスペインの初優勝である。
    2010.7.7<事務所にて>
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# by maruyu2885 | 2010-07-07 11:39 | 雑記

W杯サッカー「ニッポン」決勝トーナメントへ

 6月25日朝3時の目覚ましで目を覚まし、3時半よりWカップサッカー「日本対デンマーク戦」をテレビ観戦した。
 何となく入る予感がした2本のフリーキックで先に2点が入り、たいして危ない場面もなく、日本の完勝であった。見ていて負ける気がしなく、よってドキドキ感もなかった。昨日「マルチ評論家ゆうゆう」の予想の「2対1で日本の勝利」もほぼ当たり「3対1」であった。しかし、凄い嬉しさが込み上げてこないのは何故だろうか?点を取った本田選手もインタアビューで、「ここで終わるつもりはない、優勝までは未だ先があるから」とクールにいってのけたが、小生の冷めた感動はそれとも若干違うような気がする。歳を取ったのかな。感動する気持ちが薄くなったのかな。なぜか冷めている自分にぞっとする。
 それはともかく、この結果はすばらしい「快挙」であるし世界的には「サプライズ」である事は間違いないことである。おめでとうニッポン。
 さて、今日は早く寝るぞ。ああ眠い。
             2010.6.25〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-06-25 17:01

決戦前夜

いよいよ明朝はW杯サッカー決勝戦進出を懸けた最後の大一番だ。
 始まる前の「マルチ評論家ゆうゆう」の予想は、冷静に見て「1分2敗」、よくて、「1勝1敗1分」でいずれも予選敗退であった。が、どうしてどうして、現在1勝1敗のグループ2位で勝つか引き分けるかで決勝トーナメント進出である。
 マスコミも世論も現金なもので始まる前の強化試合などでの体たらくな成績などで監督交代すべきなどとボロクソに批判していたが、思いもしない現況に、手のひらを返したように「岡田監督は理想の経営者」とか、「本田が凄い」等々褒めちぎっている。ちょっと待てよ、未だ未だ決まったわけでは無いのだ。決勝トーナメント進出どころか当初の目的である「ベスト4」は、はるか彼方なのだ。明朝勝つのは当然なのである。
 勝負を決めるのは、岡田監督の言う、技術以前の「何か」が左右されるなどとは当たり前であり、それは特別の「何か」なんだな。兎に角その最高の「何か」をだしてくれ。
 最後に「マルチ評論家ゆうゆう」の予想は2対1の勝利である。「ガンバレニッポン」。
  2010.6.24AM11:30〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-06-24 11:35 | 雑記

研修旅行「6月20・21日」

e0196678_1773044.jpg 地元の異業種交流会の仲間21名と恒例の研修旅行で「筑波」「東京」方面に1泊2日で行ってきた。
久し振りの参加であったが、筑波では「ロケット」等の見学。「隼」の7年ぶりの帰還で話題になったがもう一つの話題は、事業仕分けであろう。かなりのお金が掛かるのは一目で分かる施設である。
 東京都内は、「スカイツリー」工事中の景観が加わったくらいで他に工事クレーンは目立たず不景気を物語っているのが図り取れる。しかし相変わらず人間の多さにはいつもではあるが驚かされる。大惨事の場合の被害は壊滅的であろうと再認識されると共に、ふと、そう言えば首都機能移転の話はどうなったんだろう。などと、バスの車窓から大都会の喧騒を眺めながらの東京遊覧であった。そして、この大都会に住んでいる我が3人の娘たちはその時どうなるのだろうか。現実と未来を半信半疑しながらの旅でもあった。                2010.6.22〈事務所〉e0196678_1782355.jpg
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# by maruyu2885 | 2010-06-22 17:03

「ヒメサユリ」を見てきました。

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当地東北南部の梅雨入りの発表があった翌日の梅雨の合間に、米沢市まで仕事の用事があったので、用事を済ました後、大峠を回り会津に出てくるコースで帰ってきた。その途中の喜多方市熱塩加納に一度は見たかった。「ヒメサユリ」の大群生地があるのだ。妻も一緒である。というのは、過日、妻たちのグループでの小旅行で栃木県の足利市に「藤」を見に行く予定が小生の都合で行けなかった事の埋め合わせと、長時間ドライブの退屈しのぎと、綺麗なものは一緒に見たほうが楽しい等々で一緒に出かけてきた。歳を取ると二人が多くなるのだろうな。いや、一緒に行く女などほかには誰もいないのも確かである。米沢市から小一時間程で、「ヒメサユリの丘」に着いた。今年は遅くまで雪が降ったため、開花が遅くなりほぼ満開の状態であった。20haの斜面に約300万株の大群生地である。日本では福島・山形・新潟の県境にだけ生息しているとの事。これほど凄いとは、久し振りに感動しました。まあ、小生の沢山の駄辯よりは写真数枚の方が何倍もの表現力があることでしょう。選りすぐりの写真を掲載しておきます。〈2010.6.15撮影〉
  2010.6.17《事務所にて》
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# by maruyu2885 | 2010-06-17 16:25

菅首相誕生「V字回復」!

 久しぶりに、二世でも、セレブでもない普通の家庭の首相が誕生した。
支持率もV字回復と、今のところ、マーケットも世論も一応歓迎ムードである。これからが正念場である事は百も承知であろうが、早速チラホラと火種見たいなものが出てきたがどうなるものやら。
 
 さて、捨てられた形の、一方の「小」であるが、党の議員総会でのさびしい表情が印象的であった。何回か見たような場面でもある。自民党から追い出され、新党を作っては壊しまた作るの繰り返しの歴史であるが、常に負けているとの印象が強い。おそらく彼の政権闘争の最後の闘いになるであろう次の代表選挙には秘策はあるのであろうか大いに注目の九月である。それにしても、彼の肝いりで参院選に出る予定の新人たちはどうなるのであろうか。特に超有名人の「T女氏]などは微妙な立場になったのだろうな。ひょっとして出馬取りやめになったりして。
 しかし、早、日本人の大方(浮動票層)は、政局よりワールドカップへ突入の今日である。
          2010.6.11 〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-06-11 10:29

小鳩がやめた

驚きも、何にもない。想定内である。
 過日の「マルチ評論家ゆうゆう」の予想通り、「普天間移設問題が解決せず、小鳩が同時にやめる」でほぼ当たったのである。それも。時期も参議院選挙の絡みでギリギリの期限なのである。これからは、「鳩」は豆食ってまた夫人とままごとごっこに戻ればよいだろう。しかし油ぎらぎらの政治屋「小」は、影でどこまで影響力を保持できるか策略をめぐらせるだろう。が、果たしてどうであろうか。政治屋の晩年の終わり方が見物である。
 さて、次の新体制はどうなるのであろうか。大本命は「菅総理」「岡田幹事長」「前原官房長官」であろうが、マルチ評論家ゆうゆう」としては、「菅総理」「岡田幹事長」官房長官は「蓮舫氏」か「枝野氏」を予想する。 
 しかし、「マルチ評論家ゆうゆう」の願いは、人事にはさほどこだわらないが(しかし、「小」の院政だけは絶対ダメ)、一刻も早く新政権を発足・そして安定させ、停滞した「ごっこ政治」からの脱却を図り、差し迫った当面の課題解決と「マニュフェスト」の実行を切に願うものである。
              2010.6.2〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-06-02 17:01

「一寸先は闇」

一昨夜、正に「一寸先は闇」である事が身に沁みた。
 車で帰宅途中、ABSのランプが点いたと思ったらエンジンがプッツンである。やや広いところに止めて、再度エンジンをかけようとしたが、スンともツンとも言わないのである。外は雨であり、夕方のラッシュ時でもあり車はビュンビュン通るしかなり怖かった。付き合いのある車屋に電話して、牽引によりようやく4号バイパスより脱出したのは約二時間後の9時を回っていたのである。事無きを得たが相当にあせった事は確かである。この世の中は全く予想できない事が起るものであり、一寸先は闇である事を身に沁みたた夕方であった。
 
 今NHKの大河ドラマで放映中の「竜馬伝」で香川照之が好演し評判の三菱の創始者「岩崎弥太朗」であるが、その弥太郎の母親の「美和」を作者は何気なく出演させているが、この「美和」が偉く、今日の三菱があるのは美和の影響が非常に大きかったとの事である。よく偉人に母ありといわれるが、生涯、弥太郎はじめ子供たちは、この母に頭が上がらず、また、一生尊敬し、常に一目置き、大事にしたとのことである。この母親からの手紙や言った事をまとめたのが岩崎家家訓としたとの事である。
 
 今日の自動車故障の一件は、岩崎家家訓の第5番目、「無病の時に油断しない事」を何故か自分の亡母と共に思い出させ、そして自分に言い聞かせた一コマでもあった。
 「油断大敵一寸先は闇」・・・・今年二回目の同じ戒めの登場である。
                       10.5.28〈事務所にて〉
  
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# by maruyu2885 | 2010-05-28 16:19

格上「韓国」にまた負けた

 昨夜のワールドカップ前の国内最終戦の韓国戦に「予想通り」負けた。

 過日の「マルチ評論家ゆうゆう」の言った通り、世界レベルの選手は並みの日本人ではとめられないのだ。まして、準レギュラーのバックの守りなどは当然に差は歴然としているのだ。本戦はこんなものではなく更にヒートアップし死に物狂いの戦いになるであろう。前にも言った通り日本の若者がどれだけハングリーさを持ちながら命懸けで望めるだろうか。疑問である。昨日の韓国選手を見ていると特に後半などは手を抜いているみたいで余裕さえ感じた。やはり韓国は格上なのだろうか。
 この試合から「マルチ評論家ゆうゆう」のワールドカップでの結果予想は、「1分2敗で予選敗退」がほぼ確定してしまった。しかも、「よくて」の注釈付である。

 しかし、「日本人ゆうゆう」としての予想(ほぼ希望的観測)は、感情が一杯入って「1勝1敗1分」で予選2位通過である。なんとかしてくれ!!ニッポン。
                                         2010.5.25〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-05-25 12:23 | 雑記

これでいいのだ!?

 当地は、寒い13日から一転14日から暑い日が今日まで続いている。いよいよ爽やかな風薫る5月である。しかし世界はギリシャ破綻から端を発し、さらに各地の株市場の暴落と不安材料が一杯でまたまた不穏な雲行きになっている。さて、我が不動産業界はどうだろう。行くも戻るもままならない状況である。どうしたらいいのだろうか。漫画「天才バカボン」の父は「これでいいのだ」とわけの分からないギャグを繰り返すのが口癖であったが、これでいいのだろうか。やればリスクが怖いし、何にもやらなければジリ貧だし、ジクジたる思いである。いくら考えても完全な答などでてこないし、こうゆう時は「これでいいのだ」といいば楽になってくるのが本音である。そして、このわけの分からないギャグに妙に深さを感じて、作家赤塚不二夫の奥深さに感じ入るのだから不思議である。
 感じ入っている場合ではないのだが。 「これでいいのだ」。
                                       2010.5.17〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-05-17 16:36 | 雑記

ワールドカップ日本代表選手決まる

 5月10日ワールドカップの登録選手23名が決まった。「マルチ評論家ゆうゆう」〈今日から評論の場合はまとめてマルチ評論家と総称〉の予想とは概ね合っていたようである。
 残念な選手は石川選手ぐらいである。岡田監督の考えと、「マルチ評論家ゆうゆう」の共通点は、日本の場合、個〃では問題にならないので集団で挑むしか勝算はないと言う事である。結局全員攻撃全員守備である。日本人の個人技は日本人とかアジア人ぐらいには通じるが、あの大男たちには到底無理なのだ。しかし、細分析をすると、やっぱり難点は守りである。ある外人指導者が言っていたが「日本人には守りの美学がない」と。子供時代からやりたいポジションは、うまい子はみんなフォワードやミッドフェイルダーを希望しバックをやりたいなどという子は少なくレギュラーになるために仕方なくやるとか、フォワードの落ちこぼれがバックに回っているのが現状である。当然「点を取らなければ勝てない」のだからフォワードが目立つ事は間違いないのだが、「点を取られなければ負けない」という事があまり評価されず地味なのである。当然今回のワールドカップも楽に勝てる相手などいないのだし「引き分け」がかなりあるのではと予想される。そこで大事なのが守りの意識、強さが大事になってくるのである。今回の守備陣をみると日本人の中では最強のメンバーであるのは間違いないが、外国人に比べては普通のレベルである。更にいえることは日本ではこの3人が抜けていて、次は相当差があり、おそらく岡田監督もこの3人を選ぶのには全然迷わなかったと思う。それだけ日本のバックの層が薄いと言う事がいえるのである。23人が代表で戦ってるが同等レベルの選手が2~3倍はいなければ強力なチームは編成できないのはどの競技にも言えることなのである。強豪国ではブラジルの「ロナウジーニョ」でさい代表から外れる状況なのである。強豪国との層の厚さの違いは歴然としているのだ。
 しかし6月が楽しみであり今からワクワクしている「マルチ評論家ゆうゆう」である。
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# by maruyu2885 | 2010-05-13 12:16 | 雑記

「忍尋〈にんにく〉」

 忍尋〈にんにく〉 「中坊公平」 
 広辞苑を紐解くと仏教語で、「苦しみなどを耐え忍び、心を動かさない事」と載ってている。

 何気なく見たNHKに登場していた。久しぶりに聞く名前である。
平成の鬼平と呼ばれ、「豊島」の産廃問題の処理、「森永ヒ素ミルク中毒事件」「豊田商事」、また住宅金融債権管理機構の社長として、破綻した「住専」等の債権回収に敏腕を発揮して、いわゆる社会派弁護士として名を高めた「元」弁護士である。その「元」が「忍尋」の原因のようである。上記機構の社長であった時に、一部で病気静養中の人の私財を差し押さえるなどの不適切な債権回収が行なわれていたことが後日明らかになり、その責任を取る形で弁護士の登録取消届をだし廃業したとのことである。現在は京都で家業の旅館業をしながら、たまに顧問会社に出向き経営指導などをしているようである。当時の事には一切触れず正に「忍尋」の時を過ごしているとのことである。
 1929年生まれの81才。人生一寸先、何があるかわからないものである。

               2010年5月12日 事務所にて
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# by maruyu2885 | 2010-05-12 11:33

「油断大敵」

 昨夜。ボクシングの世界戦が行なわれた。「スポーツ評論家ゆうゆう」〈今回初登場〉の好きな観戦の上位である。

 結果、「長谷川穂積」のまさかのTKO負けである。マスコミは「まさか」と表現しているが「スポーツ評論家ゆうゆう」の感は当然にビンビンと感じていた。リングに上がった瞬間不吉さは増しほぼ敗戦を確信した。〈またまた得意のあとだしジャンケンか?〉今回はマスコミにもファンにも何故か安心感が漂っていたのだ。「当然勝つだろう」と。いや、一番思っていたのは本人自身だろう〈そこに心のスキが生じる〉。そういう時が危ないのだ。10回連続の防衛を続けて、いくらまじめな人間、精神的に強い人間でも、心のスキが生じないわけがない。それが「油断」になったのだろう。物心両面での豊かさと名声を得て、周りからはチヤホヤされ、のぼせあがらない人間なんているわけがない。逆を言えば、人間「長谷川穂積」は、好感の持てる青年であり、良き夫であり、優しい父親なのである。
 
 今後は、再選をの望んでいるようであるが、技術的には最高級の物を持っているのだから、あとは、初心を思い出しボクシングの根源である「ハングリー」さを取り戻せれば再起を果たす事間違いないであろう。また、絶対に戻ってきてほしい選手である。

 全てにおいて、「油断大敵」であると肝に銘じた一戦であった。
  
     2010.5.1「スポーツ評論家ゆうゆう」〈但し:にわかが付く〉     事務所にて
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# by maruyu2885 | 2010-05-01 12:22

もうすぐ「ゴールデンウィーク」そして「政局」は

 昨日までの荒れ模様から一転今日は久日ぶりのポカポカ陽気になった。
小生の病気〈帯状疱疹〉も徐々によくなり、8割ぐらいは回復してきた感じである。
ところで、ゴールデンウィークと言えば、「全国を幾つかに分けて重ならない様に実施する」案はどうなったのだろうか。ただの思いつきだったのだろうか。何故か今度の政権はこのようなケースが多いような気がする。踊らされないようにしなければならない。

 ここで、久々の「評論家ゆうゆう」の登場である。
民主党の支持率が20%ギリギリになった。さあどうする。今後の政局の予想としては次の5点が想定される。
①小鳩がこのまま居座って普天間移設も解決出来ず支持率5%で参議院選に入り民主党が大敗する。
②普天間問題の未解決が確定した5月末に鳩が辞任し同時期に参院選体制終了を理由に小が辞任し新体制で参院選に入る。
③普天間移設決着の前に先ず小が辞任し次に官房長官が辞任をし、5月末をむかえ、普天間移設問題未解決のまま、鳩が居座り参議院選に入る。
④5月前半に小がカネの問題で辞任をし鳩が5月末までに普天間の責任を取り辞意をして普天間移設問題を 先送りし新体制にて参議院選に入る。
⑤5月前半に鳩が小を切り、五月末に鳩が辞任をする。そして新体制の下で普天間、参議院選に入る。
「評論家ゆうゆう」の予想の順番は、②・④・⑤・①・③である。皆さんは如何かな。
いずれにしても、キーワードは普天間であり民主党の回復は新体制の顔ぶれにある。
     2010.4.30事務所にて
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# by maruyu2885 | 2010-04-30 17:48

雪の「滝桜」です

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 今回は、予告していた日本三大桜の雪の「滝桜」の写真を何枚か載せます。
 福島地方気象台によると、この時期の降雪は、明治22年の観測開始以降、平成元年4月28日に次いで二番目に遅いとのことである。駄辯はこのくらいにして、雪化粧で更に綺麗になった滝桜をご覧下さい。自分の生きているうちにおそらく見られないでしょう。 
   2010年4月23日18時45分〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-04-23 16:23

また降った!そして「雪の滝桜」

 昨夜からの雨が朝6時半過ぎにミゾレから本当の雪に変わった。
 
 なんてっこった。「予言者ゆうゆう」の本領発揮。4月末日に雪なのである。予言通りに経過しているではないか。自信が、確信になってきたぞ。予言通りに行けばもうすぐ夏を通り越して冬になるのである。まんざらでもない気がしてきた。そして、”ぞっ”と、してきた。キリストもマホメットもこうして何回か予言が当たり、だんだんと神になり教祖となったのであろうか?(信者の皆様にお詫び申し上げます)などとばかげた妄想が一瞬よぎった。しかし、何かがおかしいのだけは確かである。
 
 それから朝食後、”ふ”と、思い出し、4月17日の雪の時に行こうと思って行けなかった日本三大桜の一つである「滝桜」を、それも、「雪の滝桜」を見に出かけることにした(本当は必ず桜が咲いているときにもう一度雪が降ると予感していた)。しかし、気がつくと昨日、車のタイヤを夏タイヤに取り替えてしまった事に気ずいた。4月17日は冬タイヤのままでほくそ笑み乍ら運転をして”勝った”などと思っていたが、未だ勝負は付いていなかったのである。残念!!。この教訓から、「決着は死ぬまでわからないのだ」という事を悟った。また、逆を言いば、一度や二度の負けであきらめてはいけないと言う事も言いるのではないか、と.......。(少し大げさだったかな。)
 さて、根性で夏タイヤのまま三春町の坂を上り下りし、「雪の滝桜」をついに見てきた。「雪の滝桜」は一生にもう見れないかもしれないと思うと感無量であり、二周り半もし3時間も掛けて写真も300枚ほど撮ってきた。樹齢1千年~1千2百年ともいわれていて正に”後光”が差さしているようである、寒いはずなのに周りに居ると暖かい気がしてくるから不思議である。久しぶりに感動した。そして、頂いた”気”を何故か独り占めするのが勿体なく思いてきてみんなにあげたい気分になってくるのだから不思議なのである。寒くて暖かな一日であった。
       2010年4月22日18時35分〈事務所にて〉

◎予告:紙面が一杯になってしまったので後日「雪の滝桜」の写真を載せるので乞うご期待。
 
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# by maruyu2885 | 2010-04-22 18:34

似ていて非なり

「似ていて非なり」とは。

 同音異義や、最近の各種ビールの違いとかがあるが、今回は堅い話で「独立行政法人」(略して独法)の話である。つまり久々の「にわか政治評論家ゆうゆう」の登場である。

 独法がいくつあると思いますか?4月1日現在104法人である。すごい数である。
議会制民主主義の師匠であるイギリスがいわゆる「英国病」から脱却する為に行なった行財政改革の為の公務員の受け皿組織である(エージェントと表現)。その結果公務員を85%削減し、スリムになり「英国病」から抜け出した大きな要因といわれてる。
 さて、それをまねた日本はどうだろう。形は似ているが中身がすっかり骨抜きにされ官僚の天下り先だけの組織となってしまっている。独立・法人とは名ばかりでまるでその体はなして得ず、赤字を出せば親会社つまり主管庁(税金)から補填される。これでは独立性がなく植民地と同じである。これを「似ていて非なり」と言わずして何とやらである。
 
 これから、民主党による仕分け作業が独法を主体に行なわれるようだが。どこまで本来の「本家イギリス」の根本思想に近づけるか?その状況結果を「興味津津」に見守もっていきたい。と、「日本病」を真剣に心配している「にわか政治評論家ゆうゆう」である。
 
 追伸、おっと、急に思いだした。我が家の「似ていて非なり」は「妻」と「毒」であった!?
  2010.4.20 事務所にて(にわか政治評論家”ゆうゆう”)
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# by maruyu2885 | 2010-04-20 13:21

大雪

朝起きてビックリ!
 大雪である。約20cmはあろうか。”ふ”とおもった。以前書いた(3月25日)プログでの「予言者ゆうゆう」の大予言がまんざらでもなくなってきた。と。昭和44年4月17日以来40年ぶりとのことである。参ったものである。良い事が一つだけあった。車のタイヤが未だ冬タイヤのままだったのだ。出勤のとき何故か妙な優越感を持ちながら運転している。変なオジさんでした。
  4月19日12時20分事務所にて 〈今回は4月17日の回顧録でした。〉
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# by maruyu2885 | 2010-04-19 12:22

「嬉し」、「恥かし」の還暦男でした。

 今日は「春に3日の晴れなし」のうちの1日が来た。
昨晩の天気予報によると、日本全国4重丸の天気とのこと。そのような中で、今朝は昨日の主役である「雪」からまたウグイスに変わった。今年2回目の登場である。まだまだ本調子ではないが梅にはやっぱりウグイスですね。今朝の天気で今日一日の始まりがなんとなくヤル気が出てくる。そのうち脇役たちも続々とやってきた。〈スズメ・ツグミ・・ハナスイ・シジュウカラ〉と。面白い事にそれぞれが順番よくやってくるのである。
 
 さて、個人的なことだがここ2週間ほど体調がイマイチで、すぐれない毎日を過ごしているのである。〈いや、いた、が正解か。〉左足膝裏の鈍痛・ピリピリというシビレから始まって股の付け根の湿疹かぶれ、そしてついには小生のシンボルまで敵は攻め上ってきて敏感な部分がかぶれてきたのだ。痛さ〈鈍痛)と心配で毎晩眠れない。強烈な攻撃である。いよいよ我慢できず意を決して病院行きの覚悟を決めた。診察の科は、何がいいのだろう?知り合いに遭う確立の低い病院はどこだろう?か等と迷った末にある病院を選び出向く。さて受付を済ませ診察室に行ってみるとそこで想定外の第一関門にぶち当たった。「女医さん」である。それも「若くて綺麗」を連想させる名前である。小林まどかさん〈仮称であるがほぼ同じ〉。」である。しかしここに来てビビッテはいられずドキドキしながら入ったら一安心。「しゃれっ気のない」「暗ーい感じのおばさん」だった。「何故か一安心」、お陰様で小生もムスコも冷静のままで診察を受ける事ができました。厚く御礼申し上げます。結果は「帯状疱疹」という病名でした。子供の頃の水ぼうそうが治ったあともそのウイルスが体内の神経節に潜んでいて加齢やストレス・過労などが引き金になってウイルスに対する免疫が低下すると潜んでいたウイルスが再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し、「帯状疱疹」として発症するとのこと。まるっきり同じ症状である。間違いない。概ね50~70歳に発祥するとのこと。不安と苦痛の2週間であったが取り敢えず安心した。そして、第2関門の「病状」が「大して問題ないだろう」の想定内で超える事ができました。 そこで結論。小生の肉体も確実に老人の域に向へ並の人間の過程を進んでいるのだ。と、思うと安堵感と寂しさが入り混じり複雑な心境の今日この頃であった。「人間生身でいるうちは何でもある」と。またまたゆうゆう語録が一つ増えた。〈 3月30日事務所にて 〉
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# by maruyu2885 | 2010-03-30 17:13

福島は今日も雪だった!!

「福島は今日も雪だった。」

 昨夜の寒さから予想通り、今朝もうっすらとではあるが雪だった。
 桜の便りが近くまで来ているが、当地は梅が真っ盛りであり、拙宅の窓から見える裏庭(実際は林)の紅梅、白梅、そして椿の赤に白い雪が掛かっている様は幼稚な色使いにも見えるが、よく見るとなかなかだ出せない味わいのある色にも見える。しかし、何か足りないなと思っていたら、昨日は雪の替りにウグイスの泣き声が加わっていたのだ。「春に3日の晴れ無し」の例え通り、今時に好天はなかなか続かず、自然界での雪とウグイスの同時出場はなかなかないのだろう。
 ウグイスが主役になる日は、未だ先のようである。
 
  3月28日事務所にて
 
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# by maruyu2885 | 2010-03-29 12:04

”ひょっとして”

 朝起きたら真っ白だった。
3月に入って何回目の雪だろうか。確か4~5回は降ったであろう。
4月の花見の時期にも降ったような記憶があるが、それにしても一向に春めいたところが感じられない今日である。以前のブログにも書いたが、”ひょっとして”そのまま秋になるのだろうか。「予言者ゆうゆう」の本領発揮になるだろうかなどと本心と期待と不安が入り混じった午前中であった。(おそらく”ふところ”も寒い精だと思う)

 さて、政局は相変わらず「カメちゃん」(今日からK氏改め)がニュース面を占領している。以前は大嫌いであったが、何故か憎めない風貌と、その執念に脱帽である。今日の活躍をみていると、内容の良し悪しは別にして、政治家としての力量を認めざるを得ない。郵政民営化に反対しほぼ下野したと思ったら。おっとどっこい、またまた生き返ってきて目一杯に首を出し、今や重要な位置に座り、次々と自分の思った通りの法案を成立させているではないか。ウサギとカメの話は彼のためにあったのだろうか。それにしても、カメちゃんの引き立て役である「宇宙人」は相変わらず的外れで、国民のコンセンサスとは程遠い発言・行動ばかりで小生は呆れ返るばかりである。
 ちょっと待てよ「宇宙人」も今のスタイルを通し続ければ”ひょっとして”カメちゃんのような見方をいつかはされる日が来るのかもしれないぞ、なんて。
 
 今日は、”ひょっとして”で始まって”ひょっとして”で書き終えます。
 「予言者ゆうゆう」にも”ひょとして”何かいいことが起こらないかな。 [3月25日事務所にて]
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# by maruyu2885 | 2010-03-25 17:42

何かが起る!!

ドラマテックスな展開があるような気がします。

 与党の支持率が大幅に下落し危険水域といわれる30%割れに近づいてきた。期待感いっぱいで誕生した。新政権は、マニエフェストとは程遠く外れ、小生は(大衆は)失望感とイライラでジクジたる毎日である。そしてまた、今日の新聞には反乱で解役のU議員が「回避・続投」の見出しあり。またまた首相得意技の「迷走」が出てきた。その中で妙に目立っているのは某連立与党の代表K氏だけである。
 我々が選んだ「落下傘議員」や「なになにガールズ」といいば、名札をつけられて「手の上げ下げ」まで指示され行儀よく行動し、自分の考えは一切言えず、まるで入学したばかりの小学生の様である。ふと思ったのであるが。それらの行動は外からは「なにやっているんだろう」と思うが、その中にいると、あの「赤軍派」の組織の中での「総括」という名の「呪文」で、次々に仲間を葬った状況や、過激な宗教団体での行動などと同じく、 「O教祖様」のマインドコントロールがかかっているのだろうな?。と・・・。
 
 こうゆう時は必ず何かが起る。いやおきなければならない。
 
 「政治とカネ」の三人衆の辞任ぐらいでは想定内であり、もっと凄い、皆さんの想定以外の、アッと驚くような事が起るような気がする。
 
 以上、毎日怒っている「政治評論家」及び「大予言者」を自認している本当に怒っている普通のおじさんでした。
                                   [3月23日4時55分事務所にて]
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# by maruyu2885 | 2010-03-23 17:15

負けた!終わった!そして、枯れた?

 小生の中では、韓国のキムヨナ選手が滑り終って確定した。「浅田真央選手が負ける」ことが。それだけキムヨナ選手が完璧であった。しかし、それ以前に、滑走順番で決まった気がする。。昨日のくじ引きで順番が決まったときに「にわか評論家」の小生はこの結果をほぼ確信していた。真央選手がキムヨナ選手の前に滑って初めて二人のメンタル面に影響を与え結果に出てきていい勝負になる。というのが小生の予想であった。それにしても残念無念であったし「チーム・キムヨナ」あっぱれである。

 終わってみれば、何故か爽やかな気持ちでいられるのは何でだろうか。キムヨナ選手の「かわいさ」や、かもし出している「清涼感」や「柔らかな雰囲気」なのか、はたまた、真央選手の悔しさの涙から次はやってくれるだろうという「期待感」だけなのだろうか。 

 あにはからんや、一番は、還暦を迎えた小生自身が枯れてきたのであろうか。と ”ふ” と思ったら、急に寒くなってきた。 ”頑張れ”オヤジ ”燃えろ”オヤジ。
  
 2月26日 事務所にて
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# by maruyu2885 | 2010-02-26 15:59

バンクーバー冬季オリンピック始まる

 バンクーバー冬季オリンピックが始まった。日本国中「にわかスポーツ評論家」が出てきて、当分は話題に事欠かない日が続きそうだ。

 始まる前、何時ものように日本のマスコミは、事前予想等で、日本人の活躍を過大に報じているようである。
 小生は、相手があることだし、そんなにたやすくメダルなど取れるもんじゃないと思っている。
 競技の優劣は、技術体力の違いは重要で当然の事であるが、最後はメンタル面での違いが結果に現れてくるのではと思う。日本人にはもはやハングリー精神は無くなったし、どうすればよいのだろうか。ある国などはいまだに命懸けでやっているのに。精神的な面での有る無しでの勝ち負けは一般的に言われている事だが。
 しかし、その他に、女子モーグルを観て感じたのだが、狩猟民族と農耕民族の遺伝子の違いもあるような気がする。冒険と言うか、イチかバチかという点が日本人にはなくて、欧米人にはそれがあるような気がした。 アメリカ人にはその点を特に感じるのである。

 さて、最後に、「にわか評論家の大家」を自認している小生のメダル予想は金メダル〈1〉銀メダル〈2〉銅メダル〈5〉である。
 
 いろいろ勝手な事を言ってきましたが“日本がいっぱいメダルが取れますように。特に浅田真央ちゃんには絶対金メダルを取ってほしい”・・・・・・・ 本心を行ってしまった。
  2月15日<事務所にて>
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# by maruyu2885 | 2010-02-15 18:25