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ゆうゆう日記

maruyu.exblog.jp

2012.11.11(日) 行きたかった”蕎麦屋さん”

  予てより気になっていた蕎麦屋さんへ行ってきた。

 その蕎麦屋さんは、裏磐梯桧原湖の奥桧原地区(磐梯山の噴火で大部分が沈んだ集落)にある「蕎麦古屋」(そばごや)さんである。ご主人は、千葉県より単身で越してきて(営業期間は毎年4月第4土曜日~11月第2日曜日まで)独学で蕎麦屋を開店したとのこと。店は、古民家を買い取りそのまま使用し、三部屋がありそれぞれに囲炉裏のある風情豊かな雰囲気である。蕎麦は、地元産そば粉100%で、40%ほど憑いているとのことである。甘みがあり、腰が強くかなり美味しい蕎麦ではある。ご主人、いわゆる職人肌ではなく、かなり雄弁で、自信満々であり、唯我独尊的で決して他人を褒めることなく、チョット鼻につくところがあるが”味はかなり上の部類である”。蕎麦の味は兎に角、何時かはこのような囲炉裏で”熱燗を飲みたいなあ”としみじみ思ったのである。食べ終えて外にでたら、ミゾレ交じりの空模様になっていた。そうか、ここは雪国であったのだ。と肩をすぼめて家路に急ぐ初老の寒がり男であった。 おう寒ぅー。
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# by maruyu2885 | 2012-11-11 12:15 | 雑記

2012.11.10(土) 齟齬?

 「齟齬」(そご)。初めて聞いた語彙である。
 
 またまたでました。ここ1週間は某大臣の暴走でニュース面を独占したのだ。米国の”大統領選挙”も、尼崎の”連続殺人事件”もかすむほどの迫力である。おっとどっこい、暴走おばさんはまだ生きていたのである。
 
 それはさて置き、「事務方との齟齬で・・・・」と何度も言っていた「齟齬」とは初めて聞く言葉であったので辞書を見たら、1、上下の歯がかみ合わない事、2、物事がうまくかみ合わない事等々である。それを直訳すると、なんてことはない、「大臣が勝手に決めて発表した」となるのではないか。同じ内容でも、難しい言葉で話すと、一瞬、”狐につままれる”と同じで、何がなんだか分らなくなるのである。今回の件でこのように感じ取ったのは無学な小生だけかも。
 
 さて、某大臣は、どの様な結末で風呂敷を畳むのであろうか。乞うご期待である(いや、あまり期待してないが)。
 
よーしこれから「齟齬」のような難しい言葉を沢山覚えてイッパイ煙に巻くぞー。”どろんどろん”(この意味分るかなあ) 。
 
※今回は「評論家ゆうゆう」久し振りの投稿で、チョット「舌鋒」がイマイチでありました。
  2012.11.10事務所にて
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# by maruyu2885 | 2012-11-10 13:56

2012.11.8(木) 家族旅行「11月3日~6日」

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 久し振りで家族旅行をした。
「さいたま市」-「熱海温泉」-「横浜」-「多摩市」(末娘居住)と、親戚周りを兼ねて周遊してきた(最後の旅行見たいかな?!!)。もう一泊しようと思ったが、貧乏性の為か?、3泊4日で帰朝した。以下は記念の写真である。
 
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# by maruyu2885 | 2012-11-08 13:05

2012.9.14「栃木より下郷町(南会津)へ」

 旧知のお客さんと仕事を兼ねて「栃木県那須塩原市(売り物件を内覧)~白河~甲子道路~下郷町(猿楽台高原・大内宿)」とドライブ(約300km)をしてきた。

 帰りがけに、最近気に入っている、下郷町界隈を見てきた。特に気になっていた「猿楽台」のそば畑は圧巻であった。最高の花盛りであった。そして、会津めぐりの定番(自分の中で)である、「大内宿」を回ってきた。大内宿は年間100万人の観光客があったそうだが、震災・原発の風評被害で昨年は1割しか来客がなかったが、今年はようやく7割まで回復したとのことである。やや安心。
 
 が、また思い出すのは、福島原発のある太平洋の双葉地方より120~130km離れている、ここ”南会津”にも、”フクシマ原発”のネーミングが風評として影響しているのだと思うと、返す返すも虚しく、悔しく、残念無念である。なぜ、町村名の「双葉原発」等としなかったのかと。
 
 そうゆうことで、全国の皆さん!”福島県”を忘れないで下さい。

 以下、「猿楽台」のそば畑(この畑は10ヘクタール以上か?)と、廃校になった分校近くのそば畑、そして、「大内宿」である。
 2012.9.18投稿
 
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# by maruyu2885 | 2012-09-18 12:58

田んぼアート(昨年と同じ場所)

昨年も投稿した三春町の田んぼアートです。
今年は、”滝桜”は同じだが、”2012年”と、”五輪マーク”が追加されていた。
地元の人たちがやっているのだろうが、なかなかの出来栄えである。
  2012.9.5事務所にて
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# by maruyu2885 | 2012-09-11 12:00

町内会旅行

 町内会で、日帰り旅行に行ってきました。往復のバス(30人乗りマイクロバス)がクッションが悪く快適とは言えない行き帰り(3時間)であったが、他は和気藹々でほほどほど楽しい小旅行でした。
≪○参加人数:24名 ○視察場所:福島県会津柳津町の斉藤清(世界的な版画家)美術館・福満虚空蔵尊円蔵寺≫
 2012.9.2(日)
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# by maruyu2885 | 2012-09-03 15:43

友達夫婦と神社参り

 久し振りの投稿である。理由特になし。
過日、友達夫婦に誘われて、妻と4人で会津地区の神社やお寺をお参りしてきた。1、大山神社(西会津町)2、立木観音(会津版下町)、3、中田観音(会津美里町)でした。特に中田観音は通称”コロリ”観音様といって本堂の柱に抱きつけば苦しまずに「コロリ」と死ねるとのことで、会津三観音の中でも大変有名な観音様を祭っているとのこと。柱は”コペコペ”していて磨り減っているのである。かなりの人が抱きついている痕跡である。みんな思いは同じなのであろう。小生も三回も抱きついたのできっと、三回も往生できるものと確信。
 以下写真は上段が「大山神社の奥の院」下段が「中田観音様」である。
   2012.6.15<事務所にて>
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# by maruyu2885 | 2012-06-16 12:55

付かず・離れず・干渉せづ

 今、小生は地元の小さな町内会長を仰せつかっている。古くからの町内会なので役員とは殆んどが顔馴染の間柄である。

 その中のK君とは役目柄特に繁茂に会っている。K君とは生まれ育った家が近く幼馴染(彼が一学年後輩)である。当然ながら彼には、良いところもあり、嫌いなところもある。その頃からの、小生の彼に対しての固定観念があった。彼とは、彼が中学生の時によそに引っ越した為、付き合いがなくなり、実質上(近隣にいたが付き合いなし)久し振りの再会である。多感な時代が抜けて、大人になってからの(いや、初老かな)再付き合いである。そのような事やら、今までの職業や、交流関係も違うし、大げさに言えば生きてきた世界が違ってきたのだから、「どのような性格になったのかな」と半ば興味本位で観察しながら付き合っていた。が、その結果、幼少期に持っていた小生の彼への観念が殆んど変わっていなかった事に気がついたのである。裏を返せば、「彼への観念」が同じに見える小生も「その頃」から変わっていなかった事になるのかもしれないのである。要するに、「もって生まれた性格」やら、「幼少期の環境」が一生を決めてしまうのかもしれないと、改めて思い知らされた幼馴染K君との再会の一年(町内会活動のみでは)であった。
 
 そこで、思い出したのが(何故思い出したかは・・・)今日のタイトルの「就かず・離れず・干渉せづ」である。人との付き合いを長続きする為のコツとのことである。精神科医であり作家である、100才近くで、今、、尚、現役の「斉藤茂太」さんの言葉である。小生が「人との付き合い方」を考える時に思い出したり、常に肝に銘じている言葉である。
 ・・・ちょっと、今日の文章の内容は舌足らずかな? 整合性がイマイチ表現できていない気がします。・・・
              2012.2.24事務所にて
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# by maruyu2885 | 2012-02-24 15:59 | 雑記

魂げね!

新年明けましておめでとうございます。

 今年は特別な歳であると思う。もうすぐ1年を過ぎようとしているのに誰しもがまだまだ「3.11」を引きずっている。
そのような中で、所属している「ある会」の新年会でのスピーチにカルチャーショックを受けた。
 ”今年は何があっても「タマゲネ」で兎に角前へ進みたい・・・・・・・・・。ウンヌン”である。地元の大社長である「O先輩」の話では、会社の状況は先のリーマンショック以上に厳しいとのこと(円高、ドル安、ユーロ安で)である。
 しかし、今日のO社長の「タマゲネ」は決して投げやりやヤケクソではなく、「3.11」以来、どんな事にも驚かなくなったし、そうしようと「腹をくくった」とのことである。その表現が「魂げね」なのである。
久し振りに「ドキ」っとさせられた一言であった。  

ヨーシ、これからはこの俺も、チョットやソットの事は「魂げね」で頑張るぞ。
有意義な夜であった。
「O先輩」有難うございました。
              2012.2.1事務所にて
 
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# by maruyu2885 | 2012-02-01 12:42

テレビを発注!

 ようやく、デジタル対応のテレビを買う事にしました。

 殆んどの家では既に対応済みのようですが、我が家は、そうゆうものには何時も遅いのである。
慎重なのか、疎いのか、はたまた無関心なのか、兎に角遅いのである。電気屋さんとあれこれ話をしていたら、はじめてテレビなる物を見たのは何時だったかの話題になった。小生が初めて見たのは、小学2年生頃で(今から55~6年前)地区で最も早く導入したKさん宅である。何人もの人がよその家に上がりこみ、興奮しながら力道山のプロレスを見たものである。当時はどこの町でも同じような状況であったと思う。何故か懐かしく感じ、今では考えられない光景である。 そして、今日、カラーになりデジタルになり一人一台の時代になったのである。

 注文すれば、「年末までには来るかなあ」、「紅白は見れるかなあ」など気をもんでいる、昔、本当に少年時代があった、今、勝手なオヤジである。
  2011.12.27事務所にて
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# by maruyu2885 | 2011-12-27 12:14 | 雑記

ああーあ!

一丁目一番地の「八ツ場ダム」の工事継続が決定した。

 先の総選挙で民主党が”コンクリートから人へ”のマニフェストで政権を取った。その象徴である「八ツ場ダム」がである。今後の少子高齢化の時代に向け、国直轄事業等の箱物行政から、福祉へと切り替えたはずが、正に詐欺であり、ペテン師集団だ。
 当時の担当大臣が若干抵抗して見せたが、それも、負けが決まった将棋の形作り(プロ同士の将棋の最終形は殆んどが一手違いの形になる)の体であり、単なるデキレースにすぎないではないか。それにしても総理の顔がまたここでも出てこないではないか。一体「どじょう」は何者なのだ!!このような事であれば、政治家など誰でもよく、いや、要らないのではないか。何が政治主導だ。まったく。
 ここで、橋下独裁者の登場が必要なのだろう。継続性の断ち切りが思い切って出来るシステムづくりが如何に出来るかにかかっている。今の仕組みでは政治家は誰がなっても皆同じで、それこそ税金の無駄使いである。某評論家がやや冗談気味に言っていたが「政治家を抽選で選んではどうか」と。今、小生は本気で同感しているのである。
 
 もうこうなったら宝くじしかないのだ。(今日の論理は支離滅裂であります。)
机の引き出しの中のジャンボ宝くじを取り出し、ニンマリしているおじさんでした。ハイ、今日はこれまで!!
   2011.12.26 寒い事務所にて
 
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# by maruyu2885 | 2011-12-26 17:04 | 雑記

本物なのか「橋元徹大阪市長」は。

橋下徹氏が大阪市長に就任した。

 圧倒的な人気である。現在、首相にしたい政治家ナンバーワンであろう。
何故、指示されるのだろうか。思うに、「宣言」→「途中経過説明」→「実行」→「総括」。この単純な(基本的な)パターンを忠実に守っているからのような気がする。(いざ実行となると大変な事だと思うが。)
直接選挙と間接選挙の違いはあるが、何故、首相も同じように出来ないのだろうか。
 また、感心させられるのは、よくも次々とアイデアが出るものである。引き出しが無限大であり、まるで政界のドライモンのようである。とても4年前まで政治には無関係の人間とは思えない活躍である。天才なのか、正義の使者なのか、はたまた、善者の仮面を被った悪魔の手先の独裁者なのか、などなど。
  しかし未だ最終判断を下すのは時期尚早なのだろうが?。兎に角当分は目を離せない人物であることは間違いない。 
 
 それに引き替え首相の言動、手法は未だに理解出来ないし、小生の軽い頭ではどうしても一本の筋に繋がらないのである。どうして、分かりやすい橋下式の手法が取れないのだろうか。問題は先送りばかりだし、優先順位は間違っているし、説明は少ないし、どうなっているのだ一体(本人はそれが正しいと思っているのだろうが)。

そうこうしているうちに突発的なこと次々と起ってくるのがこの世の中なのである。此処に来て、かの国の将軍様の死である。(”一寸先は闇”をまた思い出した。)
 2011.12.20事務所にて
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# by maruyu2885 | 2011-12-21 14:53

”何が”正しいのか?

 過日原発に関するシンポジームにいって来た。前福島県知事のS氏が主役であった気がする。そして、パネラーとして出席していた原発近隣のK村村長も盛んに「村に帰る」ことが最大の目標であり夢であると力説していた。それはそれでよいのだが。
 
 数日後、テレビで、原発より20キロ県内のH町で事故以来初めての町議会が開かれたとの事、人口5,300人余りの内、町に帰っている住民は200余人での議会である。住民が200余人のなかで、議員が12名で役場職員数十名とのことである。何か変だなあ?
 果たして、町に、村に帰る事が夢であり、目標であると住民は思っているのだろうか。首長や職員たちの保身の為だけと思うのは小生の言え過ぎであろうか。
  しかし、”正解は何か”とか、あれこれ”批判”してみても、何の力も、また立場にも無い一般人の小生には、犬の遠吠えでありどうにも成らない事である。指導者や専門家の判断に委ねるしかないのは事実である。が、 ”この時”に遭遇した人間として”何か”はしたいものである。いや、しなければならないのだ。

 何れにしても、想定外の事が起ってしまったのだから、絶対的な正解など誰も分からない。後年、結果をみてから、良し悪しが判断解析されるのであろう。そうゆう意味では、被害者の我々(ほぼ福島県民)は当然に実験材料であり、モルモットの立場であることは間違いない。
  
 今も、こうゆう、ほぼ傍観者的立場で居る、いや、居るしかない自分が、悲しく、悔しく、虚しいこの頃である。
    2011.12.16事務所にて
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# by maruyu2885 | 2011-12-16 15:49

11.10.20「裏磐梯」

久し振りに裏磐梯の紅葉を見に行った。

 会津若松に商用で出かけ、帰り足で「磐梯ゴールドライン」そして桧原湖一周し早稲沢の友人宅(民宿兼野菜直売所経営)に寄った。友人は思った通り元気で大きな鍋でキノコ汁を煮ていた。やけに従業員の数が多いと思って、おばちゃんに聞いてみたら、双葉郡(浪江町他)の避難者とのこと、現在は二本松に避難しているのだが、当初避難した友人の民宿に好意で泊めてもらって、その代わりに手伝っているとのことである。二本松の避難所(借上げ一戸建住宅)にいると何もする事がなくて気が滅入ってしまうのでこちらからお願いして手伝わせていただいているとのこと。友人は長年ボランテア活動をしているのでうなずける話である。
 
 小生もこんな傍観者で良いのだろうか?何か出来る事はないのだろうか?友人のはつらつとした顔を思い浮かべながらそして、ジクジたる思いで帰途に着いた。

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[蛇足]:偏
 帰りに定番の五色沼に寄り、幸せの”ハート鯉”をしなびた同居人と眺めながら”フー”と深いため息をつき、更に足取り(いや、ハンドル取り)を重くして帰りました。残念!!・・・・・・
   2011.10.27事務所にて
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# by maruyu2885 | 2011-10-27 14:00

なにっー!!

 各メデアによると、愛知県某市の花火大会で「福島県産の花火が打ち上げ中止」とのこと。
「なにっー」と唖然とした。人口8万の市が約20通の反対メールで中止とのことである。
また、九州では祭りに「福島県ブース」を予定したら大反対が起り中止とのこと、更には放射能が付着するから、福島県からのトラックや観光バスまでが出入り禁止が出る騒ぎである。どうなっているんだいったい。「どこに」「だれに」「どうしたらいいんだ」。これは!!
 
 恐れていた事が起ってしまっているのだ。東京電力「福島第一原発」の名称が相当影響しているのだ。
これが立地の市町村名の呼称であれば、例えば「双葉・大熊原発」とかであれば(双葉町・大熊町の皆様には申し訳ありません)、福島県は広いので、放射能など殆んど関係ない「会津地方など」これほどの風評被害はでなかったののではないだろうか。また、外国でも福島県産品輸出品の陸揚げ拒否などは起らなかったのではないだろうか。現に「チェリノブエリ」がウクライナの何県にあるとか、「スリーマイル島」がアメリカの何州の何市にあるかなど何人が答えられるだろうか。
 
 今からでも遅くない。マスコミも政府もこのような差別や風評被害から「福島」を守る為に原発に関しての呼称を「ふくしま」と付けて呼ばない様にしてもらいたいものである。
 「島根県」の皆さん(松江市にある日本の原発の中で、福島のほかにもう一つ県名を付けている原発)。一刻も早く島根原発の名称を変更することをお薦めいたします。
  2011.9.20 事務所にて
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# by maruyu2885 | 2011-09-20 15:26

近々「ホームページ」リニューアルオープン!!

 近日中に、弊社ホームページが”プチ”リニューアルオープン致します。
オープンしてから丸2年たちましたが、仕事上の重要ポイントであります「物件検索」関係を強化いたしました。
乞うご期待下さい。
  2011.6.8〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2011-06-08 09:51

悔しい!涙ぐむ後輩

 久し振りに聞いた声である。
朝6時半携帯電話が鳴り、でてみると、聞いた事のある野太い声である。高校の後輩で原発被災地から程近い地区で建築不動産業をかなり手広くやっているY君である。どうしているのか気にはなっていたのだが、想像通り避難しているとの事(自主避難地区なので、老母を横浜の親戚に預けて現在二本松市にいるとのことである)。これから経理事務所や役所に回り社員の事や会社存続の是非について相談しに行くので、帰りに当社に寄りたい旨うんぬん・・・。その日が時間がなくなってしまい翌日に改めて訊ねてきたのである。
 
 常に自信満々で「大ぼら噴き」な、あの「自信家」が、実に神妙で声にも力がなく泣きそうな声で震災・原発事故から今までの事を涙目で話すのである。想像を絶する落胆振りである。小生もどうする事もできず、ただただ聞くのみであった。会社の結論としては苦渋の末、取り敢えず「継続」を決めたようである。しかし中には解雇をしてくれとの要望の社員も居て(他所に移動して再就職活動の為)2名ほどは解雇手続を取るとの事。いずれも悲しい選択ばかりである。
 
 果たして何時になったら、Y君のあの「大ぼら」や耳が痛くなるぐらいの「大声」が聞かれる日が来るのだろうか。

 兎に角三重苦・五重苦の我が福島県は原発問題が終結しなければ何にも終わらないし何も始まらない事だけは言える。”クソー”
 2011.4.12
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# by maruyu2885 | 2011-04-12 15:25

運命の”ヨンテンイチニ”!!(4月12日)

 放射能の残留が問題になっている。
そして、時同じくして農水大臣が「東京電力福島第一原子力発電所」の半径30キロ以内の農作物の保証は万全に対応する。と発言。
30キロ以外の福島県内土壌の残留濃度調査の結果「基準の5000ペクレル」を超えた市町村のコメの作付けを制限する旨の発表である。その第一回目の調査結果は4月6日に発表され、七市町村・地域の再調査が必要となった。第二回目の再調査の結果は4月12日に発表との事である。

 「さーて大変なことになったぞ」一般的には「コメ農家の事だけ」と軽く考えているが、根は深く、この結果によって、直接の関係者は勿論の事、間接的にも全てにそして、根幹に影響する事になるのだ。みんな分かっているのだろうか。再調査の結果、セシウム濃度が5000ペクレルを超えて「コメの作付け制限」の烙印を押された場合、その該当地域の直接関係者は当然、”あらゆる”間接的関係者の歴史も人生も大転換する事になると思われる。決して大袈裟でない。大変な事なのである。

 「4月12日夜」運命の時を固唾を呑んで待っているのは私だけではないはずである。
         2011.4.9[再調査地区の不動産屋]の事務所にて
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# by maruyu2885 | 2011-04-10 16:19

我が家の「墓石を立て直す」

 巨大地震による我が家の被害のうち、第一番目に、取り急ぎ彼岸の墓参りのためにと墓石起こしを実施した。
 重さが1トン近くある為人間の力などでは到底動かしようがないので業者を頼んで、応急ではあるが何とか体裁だけは整った。そして、彼岸の中日に墓参りを済ますことができた。
 ご先祖様にこの度の大惨事の有り体をようく報告をし、どうぞこれ以上悪くならない様お守りして頂ける様心の底からお願いした次第であります。
   2011.3.24〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2011-03-24 16:53

”フクシマダイイチ”

”フクシマダイイチ”日本中は元より今や世界で最も有名な固有名詞であろう。諸外国の代表がそのものズバリの発音でスピーチしているのである。褒められる事でも言ってくれるのなら未だしもこのような最悪最劣事象で羅列してもらってもどうしようもない事である。おそらく今年の、いや、今年どころか今後10年間の流行語大賞は断トツの圧倒的大差で決まりであろう。今までどちらかというと地味な県民性であった福島県が日本で最も有名な県に踊りあがってしまったのである。
 ところで、原発があるのは双葉郡大熊町と双葉町である。最も危険な地域は半径20キロ以内で、福島県の東端の地区なのである。何故「双葉原発」か「大熊原発」と呼称しなかったのだろうか、おそらく福島原発イコール福島県、と、日本の半分以上、世界の大半は思っていると思う。他県の原発で県名がついているのはあるのだろうか。新潟県は「柏崎・刈羽」、宮城県は「女川」、静岡県「浜岡」。福井県「美浜」等々である(島根原発のみ有り)。 県名の呼称の為、今回の事故の悪影響が福島県全体に及んでいるのである。いわゆる風評被害等は当然の事、”命名被害”ではないだろうか。当地の被害は最大である事は間違いありませんが、問題のない地区での被害も、いかほどになるのかは想像すらできないほどの甚大な被害が蒙ると思われる。農産物は当然の事で、これから出荷する「もも」「りんご」等の果物は大暴落し売れなくすらなってしまうだろう。海産物も当然、はたまた福島県で製造した飲食物等、また工業製品までも影響を受けるだろう。他に観光地、旅館などのサービス産業等「フクシマ」と付くもの、そして、連想できるもの全てが大打撃を受けるもの思われる。前々から感じていたのであるが福島県にはそのたぐいの呼称がかなり多い様な気がする。「須賀川にあるが福島空港」等々である。何故なのだろう。テレビ・新聞等で四六時中、選挙運動の候補者の連呼の様に「フクシマゲンパツダイイチ」の特に「フクシマ」と聞く度に今後の不安と不吉さを増している今日このごろであります。
  2011.3.23〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2011-03-23 14:53

自宅が大被害!!2011.3.22

地震・津波がやや沈静化し、原発の動向が最大の関心事になってきた。

 さて、我が家の被害であるが、古い家の精もあるが、ゆっくりと見回してみると屋根(瓦)、壁の落下そして、梁の折れが数カ所見つかった。修復や修理代はさてさてどうなるのか検討も付かない。
 また、墓地が散々たる状態である。我が家の墓地は丁度タイミングがよく彼岸前の3月20日に取り敢えず起こすことができた(キズ等の修理修復はこれからである)。彼岸の中日に墓参りが何とか出来たのである。この有り体をご先祖様に何と報告したらよいものか。
 写真は被害の一部である。
    2011.3.22(事務所にて)
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# by maruyu2885 | 2011-03-22 16:33

”今のところ無事です”「2011.3.17.AM11:48現在」

「今のところ無事です。」 

最大最悪の大惨事です。一部の人たちは。福島原発の大爆発を確信して県外に避難を開始しているようである.県北地区は米沢や山形に、県中地区は新潟方面へ移動中とのこと(既に国道49号線が混んでいる)。
我が家は今のところ、我々夫婦と娘それに妻の実家の祖母と姪(田村市在住の為避難)の5人でじっと状況を見ている状態である。毎日テレビを観ているとSF映画を見ているようであり、未だに現実とは信じられず夢の中にいるようである。
 
 原発の状態は相当深刻な状態である事は間違いない。今までは地味で目立たない県であった「福島県」が今や日本一、いや世界一有名な地名になってしまったのである。悲劇を通り越して、何なのだろう。「まったく!!!」。

  兎に角どんな事が起きようとも「死ぬまで生きる覚悟です」。
 
 尚、連絡先は[自宅0243-39-2339 携帯090-8921-3080]です。
 それでは、ご無事、再会できます事ご祈念申し上げます。
    2011.3.17〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2011-03-17 11:44

「もう、若くはないのだろうか?!。」

 床に入ってから、「寒い~」と思ったら、また雪だった。25センチ位は降ったのではないだろうか。
 なかなか寝付きの悪い夜であった。
 
 昨夜は、久し振りにテレビを遅くまで観た。「ボクシングの世界戦」・飛行機事故の社会派ドラマ「沈まぬ太陽」である。またまた、気付いたが「感動」が薄くなってきた事である。10年位前までは、ボクシングのノックアウトシーンなど見ると、興奮してなかなか寝付かれなかったものであった。昨夜もなかなか寝付かれなくて感動・興奮している精かなと思ったが、昨夜の眠れない原因は結果は同じなのであるが寒くて眠れないのが主因であった様な気がする。「感動しない」のも「体が冷える」のも老齢に起因しているのだろう。

 もう若くはないのだろうか?、などと還暦を過ぎて改めてがっかりしている自分が、「おかしく」もあり「さびしく」もある寒~い一日であった。
    2011.2.12〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2011-02-12 15:24

「あまーい・・・・・」

 朝早く目が覚め、何気なくラジオをつけたら、著名人のインタビュー番組であった。
淡々とした口調で話していたが、起業家らしい。今の会社を立ち上げる時、母親に相談したところ、ただ一言、”人より倍働けるのならやれ、できなければやめろ”だったそうである。頭を思いっ切りたたかれたような衝撃を受けたそうである。その事が今でも忘れられず、大会社の大社長になった今でも、定時に帰ろうかとすると、窓から母親の墓が見えて(社内に墓があるとのこと)その言葉を思い出し引き返すそうである。

 それからすると、小生はどうだろうか?人より早く帰り、人一倍見返りを求める。まるっきり真逆の「大あまちゃん」ではないか。楽して金儲けなどできる分けないのだ。 小生も起業して15年、設立時は”こう”ではなかったはずだが。 久し振りに当時の計画書を引っ張りだしてみると、立派な言葉が(夢が)並んでいた。なんと、15年後は売上100億で株式上場である。それが全くのこの体たらくは何なのだ。夢のまた夢である。この社長との差はどこにあるのだろうか。当然、能力の違いはあるのは確かだが、「この母親を尊敬しこの言葉を信じて人より倍働き、そして今も実践している」事なのだと思う。単純な事だが簡単にはできないことである。つまり、小生はこの逆の生き方をしてきたのだと思う。いやー、久し振りに「ガツーン」とやられた。
 
 ちなみに、この社長は日本電産グループの「永守重信社長」である。自称雑学王の小生も、恥ずかしい話だが、インターネットで調べるまで、会社名は知っていたが会社内容や永守社長の事はぜんぜんわからなかったのである。大変な会社で有名な大社長なのである。
 予備知識がない人の話に感銘を受けたのは初めてである。
   2010.12.30《気持ちのまだ若い自営業者です》
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# by maruyu2885 | 2010-12-30 12:26

大雪になった。「副題:何の因果か?」

 30年ぶりの大雪になった。(推定積雪80cm但し我が家の庭)
昭和55年〈30年前〉のクリスマスイブ以来である。当時の雪は湿って重く、電線に着いた雪は直径20センチにもなりあちらこちらで鉄塔が倒れ5.6日は停電が続いた。重さで樹木も折れて先が針のように尖り、その様は正に、芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」に出てくる針の山であり地獄絵のようであった。今でも目に浮かぶのは、出張に出かけて見かけたいわき市三和地区の国道49号線両脇の綺麗に植林された杉山である。その光景にぞっとしたものである。山全体が折れた白木で真っ白なのである。
 その年が忘れられないのは他にも理由があった。小生が55年6月に結婚し翌年の2月末に第一子である長女が生まれたのである。よって、我が家のちっぽけな歴史年表の中にこの年の出来事がより太字で刻み込まれているのである。それもハッキリとした時系列として。
 30年前、その我が家最大級の出来事であった長女も来年2月に三十路を迎えようとしている。さあーて、どうなるものやら?我が家の「因縁の30年サイクル」は・・・・・・・。
 今回は雪が降るとコタツで丸くなりながら何事にも「理屈をつけたがる」還暦を迎えた歳男の回顧録でした。”おお寒い”。   
          
            《2010.12.25裏の畑と柿の木》
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# by maruyu2885 | 2010-12-28 17:26

「後の先」

 大相撲の第69代横綱「白鵬」の連勝が63連勝でストップし、第35代横綱「双葉山」の69連勝が破られず不滅の記録が残ったのである。(正直日本人としては安堵しているが!?)
 数々の事件や、不祥事が続き相撲離れが著しい角界の中で唯一関心を持たれていた白鵬の連勝が途絶えたのだ。当時は今とは環境も違うが(当時は一場所12日間で年2場所)それにしても如何に双葉山の69連勝が偉大な事かが分かる。
 双葉山の立会いは武道でいう、「後の先」といわれ、「遅れて立ち会うのだが攻撃は殆んどが相手に先んじている」。ようするに「相手をじっくり見て、仕掛けが遅いように見えるが、実際は先に攻撃する」正に人生にも仕事にも相通じる作法なのである。そしてもう一つ、一連の動作が一定であり動きに無駄がないのである。この「一連の動作が一定」というのはそれぞれの道を極めたいわゆるる「達人」「名人」と称される人たちや他のスポーツの「特にイチロー」に代表されるスーパースター達にも共通しているような気がする。
 あーあ。小生のような凡人で、サボり好きな人間は到底到達できない極みなのだろうな。常に「後手、後手」の我輩なり。残念!
    2010.11.20〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-11-20 14:35

溜まるのは「ゴミ(木の葉)」ばかり

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 秋はセチメンタルナ気持ちになり、皆詩人になるといわれているが。しかし我が家は違うのである。落ち葉との戦いなのである。秋になると何時も考えるのは、家の周りにある落葉樹(もみじ・けやき・ポプラ・くぬぎ等)を全部を切ってしまいたい。という思いになるである。おそらくこれ等の木々たちは、樹齢200年は経っているである事はたしかであろう。毎朝起きると落ち葉が山のようになっているのである。お金が毎日毎日貯まってくるのなら嬉しいのだが!
 何故か、少し楽しい気持ちを感じながら掃き掃除に奮闘している晩秋の今日この頃である。
 詩人などにはなれない初老のひとりごとでありました。おしまい。
    2010.11.16〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-11-16 18:17

「新そば」を食べて「紅葉」を見てきました。

 急に思い立ち、妻と二人で(川柳:一緒に行ってくれるのは妻しかなし)会津美里町の評判の蕎麦屋に行ってついでに紅葉を見てきました。
 蕎麦屋は、前から行きたいと思っていた「鶴好」さんといい、旧会津高田町から博士山を通り昭和村へ通じる途中にありました。建物は普通の農家風の粗末で素朴であり、看板がなければ分からない感じです。写真の通りです。美味さはいまいちでした。小生の体調の精かもしれません(前日同級生が亡くなり落ち込んでいた)。
 紅葉は南会津郡下郷町の観音沼です。蕎麦屋さんから大内宿近くを通り白河へ抜けるところにあり小生のお気に入りスポットの一つでもある。昨年初めて行って感動したので今年も是非行きたかった場所である。昨年より一週間早い精か紅葉には未だ早い様な気がしたが、やはりいい部類である。約200キロのドライブであった。
  2010.10.30(土)雨〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-10-30 13:56

田んぼアート

車で30分ぐらいの滝桜で有名な三春町に行ったら途中で「田んぼアート」があった。
近くの「滝桜」をモチーフに描いていた。枝の部分が古代米の黒米で、周りの花の部分を普通米の黄色である。なんとも心地よい気持ちであった。今日は一日穏やかな気分であった。おしまい。
 e0196678_182334.jpg2010.10.1〈事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-10-01 18:03

一挙に寒くなった!そして何か変だぞ!

 9月24日、昨日の真夏日から一挙に15度以上も下がり寒い日になった。
生物は誰でも穏やかな変化がよいのではないだろうか。急激な変化にはなかなか対応できないものである。
気候もそうであるが、世の中も相当まずい方向へ急激に進んでいるような気がする。
なかでも、今回の中国への対応が何か変である。外交の駆け引きに翻弄され、そして恫喝に負けての政府の対応がまったくもって歯がゆくジクジたる気持ちでやるせない気持ちで一杯である。小生だけでなく日本国民の大半が今回の対応には、疑問であるし、暗く落ち込んでいるのだろうと思う。一体この対応を国民にどう説明するのであろう。
「K」の最近の一連の言動(民主党の代表選挙から今回の尖閣諸島問題の対応など)を自分なりに検証すると、この人間は「スジがなく哲学が無い」ように思えてきた。楽な方楽な方を選択し、難しいな事は先送りし、取り敢えず目の前の事しか対応出来ない男のように見える。代表選挙時の途中で、挙党一致の建前で「トロイカ体制」を模索し「M]等に止められてあわてて前言を取り消したり、自分の保身のみを第一に考えての行動等が目に付く。日本の将来とか、世界の平和の為とかで判断する能力も感じられないし、また、そうゆうアイテムが組み込まれていないような気がしてならないのである。深い考えや、天下国家の為とかが見られないのである。その反面、小回りは効くし目先の判断は早いような気がする。兎に角事務屋であってリーダーの器ではないような気がする。果たして本物なのかどうかどうも疑がわしく思えてならないのである。「小」待望論が根強いのも分かるような気がする。少なくても、リーダーとは国民に「勇気や希望を与える」ものではないだろうか。
 久し振りに「評論家ゆうゆう」も頭に来ているのである。
   1010.9.25〈昨日の冷房から今日暖房に切替わった 事務所にて〉
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# by maruyu2885 | 2010-09-25 16:19