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ゆうゆう日記

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2014.6.26(木) ”赤そば”タネ播き後1ケ月になる

 小生の最近の小いさな楽しみの一つである”赤そば”も、今年試しに夏そばとして播いた分(5月25日)が、6月25日でまる1ケ月になる。昨年のタネがこぼれて、自然に発芽したものは、すでに花が5分咲になり。5月25日にばら蒔した分はちらほら咲き始めである。
写真上段はこぼれた分。下段2枚がが5月25日バラマキ分である。
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# by maruyu2885 | 2014-06-26 15:14

2014.6.25(水)「今回は1勝もできず」

「ブラジルワールドカップサッカー」予選GLで我が日本チームは1勝もできず、2敗1分けの勝ち点1で終了した。
 技術的な点は、「決定力不足」等が叫ばれているが、そこまでに行く、アプローチが全然違うのである。大まかに言うと、攻撃は、パスを受ける「体制」「トラップ」そして「シュート」の3段階なのだが、コロンビアの選手とは、それらの、”身のこなし”・”スピード”・”正確さ”に格段の差が感じられるのである。
 以上が「たかが中学で若干の経験あり」の知ったかぶりの初老の技術面での感想である。
 一方、精神面では、それぞれの国の政治・経済・文化・歴史や様々な要素が絡み合って一口では計り知れないし、かなり、”深いなあー”。と言って、今回はかるーく終了しておく。
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# by maruyu2885 | 2014-06-25 11:15 | 雑記

2014.5.30「今年も赤ソバを播く」

 
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    〈2014.5.24タネ播き前の畑の状態〉

 昨年、赤い花のそばを4㎏ほど播いた結果、6㎏のタネがと採れたので、今年はもう少し広い土地に播く計画である。
 その手はじめに、6㎏の”上”のタネは秋そば用として8月に播くこととして、中程度が:1㎏、並み程度が1㎏あったので、昨年と同じ場所に、その計2㎏を5月24日に播いたのである。播き方は昨年とちがって、バラ播きにしてみた。さーてどうなることやら。
 写真は、上段が、播種時と、下段が、今朝(5月30日)撮影したものである。5日目にして、発芽したのである。昨年のタネの落ちこぼれも若干混在している。相当強い植物であるので当然ながら、無農薬、無肥料、人手も殆ど構わない、”ほったらかし”農法?である。今年もまた楽しみができたぞ。
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  〈2014.5.30 タネ播き後5日目発芽状態〉
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# by maruyu2885 | 2014-05-30 18:42 | 写真

2014.4.30「人生ラスト10年問題」

 朝寝床でたまたまラジオのスイッチを入れたら、医療番組をやっていた。タイトルは、「人生ラスト10年問題」である。
 日本人の平均寿命は長らく世界のトップクラスであるが、しかしながら、自立して生活できる期間である健康寿命の延びは少なく、平均寿命から健康寿命を引いた年数、男性で約9年、女性で約13年は、介護や医療が必要となる「日常生活に制約がある期間」とされている。この10年の期間に様々な問題が包括されるため、「人生ラスト10年問題」と命名しているとのこと。

 「人生ラスト10年問題」には以下の三つの節目があるとされている。
 (1)歩けなくなる(歩行障害)
 (2)食べれなくなる(嚥下障害)
 (3)物事がわからなくなる(認知症)
 以上のことが順番ではなく(3)が最初に現れる人もいるとのこと。(私のことかな)

 勘違いしていた。人生80年と思っていたが70年だったのだ。さーて急がなければならないぞ。小生の場合はあと6年しかないのだ。「頭の中が混乱?!?!?!・・・」
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# by maruyu2885 | 2014-04-30 17:13 | 雑記

2014.4.8「花粉症がつらい」

 またまたやって来た、花粉症の季節である。30歳頃に発症(当時はまだ名前がなかった)して、早、30余年目である。
 今年は、3月まで殆んど症状がなく、「とうとう終わったかな」と、思いきや、4月に入り、確実に発症した。医者が言うには、「まだ生命力がある証拠」とのこと、弱ってきたり、高齢にると、なくなるとのこと、分かったような分からないような、ことを言う。
 しかし、この原因の毒素(主に花粉)も、彼らは(植物たち)何か理由があって振りまいているんだろうから、原因も一つではなく、かなり複合的な要素が絡み合ってのことなんだろうな。
 つまり小生も、単純ではなく、複雑な人間て事なのだ。おっと。結局の話、浪曲「清水の次郎朝」
の「馬鹿は死ななきゃ~治らな~い」の森の石松ってとこかな。全くやってられねいよ。残念!!
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# by maruyu2885 | 2014-04-08 16:05 | 雑記

2014.2.26 下関市「春帆楼での会食」

久し振りに九州へ旅行に行った。

 所属している異業種交流団体の研修旅行で、福岡(大宰府・門司港他)、大分(別府・臼杵の石仏群他)、山口(関門海峡・春帆楼他)の三県を2泊3日の行程で回ってきた。
ワイワイ、ガヤガヤのドタバタ旅行であったが、それはまたそれなりに楽しい旅であった。
福岡は何回も行っているが、大分の別府は意外と行けず、まして、山口県は初めて踏み入れた県である。
山口と言えば「長州」」何となく気になる県ではあったが・・・。下関の春帆楼(伊藤博文が始めてふぐを食べた等で有名な料亭)でのふぐ会食が印象的であった。以下写真の通りである。
 落ちは、花粉症を一足早く頂いてきた事かな・・・!?。「ハックション」。
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# by maruyu2885 | 2014-02-26 11:49 | 雑記

2014・1・31「あっという間の1月であった」

 今年に入って、早、ひと月が過ぎてしまった。
 アベノミクスが網羅した昨年であったが、果たして今年は”如何に”である。
 
 今年で大震災から3年目である。あることがあって、当時の新聞(約1ケ月分保存)を再読する事になったが、改めて事の重大さに驚愕している今日である。あの、まるで映画を見ているような、シーンがまざまざと思い出されたのである。「まだ3年」、「もう3年」と人によって、様々ではあるだろう。小生は、どちらかと言うと、後者の方のような気がする?

 今年は自分にとって、私的にも、仕事的にも大きな転換期に成る事だろう。想定される事もいくつかある。
先送りせず、きっちりと片付けたいものである。
 
 年度始めに当たり、「自分に”ムチ”を入れて」ダッシュを掛けたつもりである。”ガンバレ自分”
  2014.1.31(金)事務所にて
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# by maruyu2885 | 2014-01-31 15:55 | 雑記

2013.12.30 「四面楚歌」

 2013年12月26日~27日に掛けて、「四面楚歌」の文字が新聞、マスコミにやたら載っていた。安倍首相の靖国参拝である。
  
 約30年前、勤務していた会社のお客さんと、人形町明治座で観劇した「項羽と劉邦」を思い出した。確か項羽役が”杉良太郎、劉邦訳が”フランキー堺”が演じていた。奇しくも、我が家で初めて導入したBSのチャンネルを入れたら、「項羽と劉邦」を放送していた。奇遇である。 
 世の中には、項羽型、劉邦型があるが、果たして小生はどちらに類するのだろう。自分でははっきりと自覚しているのだが。敢て明言を避けておこう。

 さて、今回の首相の行動には賛否両論があるだろう。小生も何が正しいのか正直言って分らない。後世の歴史が判断することであろう。としか言えようがないのである。

 そして”おお舵”を切った平成26年度の日本はどこに向かうのであろうか。気がつけば周りに誰もいない、正しく”項羽”の”四面楚歌”の状態に陥ってしまわないのだろうか。心配な平成26年度である。

 

 
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# by maruyu2885 | 2013-12-30 12:13 | 雑記

2013.11.10投稿   奥会津「昭和村」へ行く

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10月27日(日)に日帰りで、友人夫婦と福島県昭和村のそば祭りを見学がてら周辺を散策してきた。友人夫婦が福島県内の市町村で唯一足を踏み入れた事がない市長村との事(小生は10年ほど前に行っている)で行ってみる事にした。
 
 会津若松ICより磐越道を降り、更に車で2時間を要する奥会津の秘境である。途中、紅葉が真盛りですばらしかった。博士峠を越えようやく到着した。美味しいそばを食べ(高をくくっていたが非常に旨かった)、もう一つの目的である、「ハーメルン」という映画(西島秀俊・倍賞千恵子主演)の、3年を掛け探したというロケ地の、廃校になった「旧喰丸小学校」の木造校舎を見てきた。小学校時代にタイムスリップした様な、れっきとした木造校舎である。板の廊下をギシギシと歩き、教室に入り木の机に座って黒板を見たら、懐かしさで、胸が熱くなってしまった。
 
 帰りに、大回りし(山道を二時間掛け)、只見川沿いの炭酸泉温泉の大塩温泉(金山町)の共同浴場(200円)に入ってきた。肌にプツプツと気泡がまとわり付く様を想定していたが、今は”衛生上”か”危険性”かどうか?源泉を処理し、加熱していて、泡は出ていないとの事(風呂に入っていた地元老人曰く)。残念!!しかし、気を取り直して、源泉にむかえ、炭酸泉の湧き出ている井戸から、くみ上げ、ゲップがでるほど、飲んで、帰宅した。写真は、上段が[旧喰丸小外観] 以下[内部]・[大塩温泉共同浴場]・[炭酸泉湧水井戸看板 ] IMAGE|e0196678_14151465.jpg|201311/10/78/|mid|640|480#]
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# by maruyu2885 | 2013-11-10 13:45 | 雑記

2013.10.31 赤そば日記」(その7) ”台風とややしおれみぎ”

 我が赤そばも、ピークを過ぎ、併せて2度の台風通過の影響も有り、花の色も姿も横になり、たそがれてきた感じである。そろそろ刈り取りの時期かも。
 
 10月29日(種まき後70日目)撮影、本日投稿。
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# by maruyu2885 | 2013-10-31 14:35 | 雑記

2013.10.1 「赤そば」日記(その6)ほぼ満開です!

我が赤そばも種まき後40日目で、ほぼ満開になった。
 
 各地(特に長野県)から赤そば祭りのニュースが流れてきているが、我が赤そばも写真で見ると全然引けをとらない。見事である。同じ種類(高嶺ルビー)なので当然ではある。
今回掲載した写真は丁度見頃の9月29日撮影したものである。   
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# by maruyu2885 | 2013-10-01 13:32

2013.9.24赤そば日記(その5)「播種後5週目」3分咲きか!

 台風18号により打ちのめされたが、徐々に立ち直ってきた。
 
花も3分咲きか、5部咲きになってきた。茎が倒れてやや横になっているので除草ができず見た目が悪い状態である。
最後の結果予想は、「真っ赤な絨毯を敷いた様」であるが、徐々にではあるがそれに近ずいている感じもするが、果たしてどうなるのやら。何はともあれ、台風の被害がさほでもなく安心した。
 2013.9.23撮影
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# by maruyu2885 | 2013-09-24 11:58 | 写真

2013.9.18(水)「赤そば日記」(その4)大型台風にやられる

 大型台風18号の直撃に会い、折角順調に生育していた、愛しの「赤そば」がメタメタに倒されてしまった。
全く残念至極である(上段写真の通り)。
何とか立ち直って(ピンと)ほしいものである。(現在背丈は約40cmである)
 
 小さな花は、大体は付いたのであるが。軟らかく育った精か、風と雨でノンメリとしてしまったのである。
山あり、谷あり、こんな事に負けないでがんばるんだ。一寸先は闇であるぞ、がんばれ、我が”息子”たち。
  2013.9.18「やや気落ちしてるおっさん」
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# by maruyu2885 | 2013-09-18 16:11

2013.9.9(水)「赤そば日記」(その3) ”つぼみ”膨らみはじめる。

 朝早くから、2020年のオリンピック「東京招致」が決定した事でもち切りである。
それらのもろもろは後日語ることにして、今回も赤そばの話である。

 今朝も恒例のそば畑の観察にいった。種まき後20日目である。
 草丈は約20cmになってきた。(上段の添付写真の通り)
ぐるっと、見回っていたら、何と小さな赤みの蕾ををつけているのがいくらか見られたのである。
おそらく、育ちの悪い、肥料のない場所であろう。彼らは、栄養分が少ないと、一刻も早く咲き、子孫を残しに掛かるのである。
 それにしても小さくやや赤みがあり綺麗な蕾である。(下段写真)
 2013.9.9事務所にて投稿
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# by maruyu2885 | 2013-09-09 17:16

2013.9.2(水) 「赤そば日記」(その2) 種まき後2週間目

 赤そば播種後2週間が過ぎ、草丈が約5cmになった。
  
 乾燥を好むとの事であるが、ここ2~3日に雨が降った精か、ニョキニョキと育った気がする。
「栴檀は双葉よりも芳しい」の例え通り、まだ、幼いが、将来の姿(赤い花が咲く凛々しさが)が想像される今日現在である。毎朝見るのが楽しみである。何故か子供が生まれた頃を思い出してしまった。 常に大袈裟ではあるな!!
  2013.9.2事務所にて

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# by maruyu2885 | 2013-09-02 14:17

2013.8.28(水) 「白いそばの花」も綺麗です

 昨日、裏磐梯へ仕事を兼ねて行ってきた。

 帰りに、磐梯山の東側山麓でそば畑があったので思わず車を停めて撮影した(同封写真)。もう直ぐ収穫する夏そばの白い花である。白は白でまた綺麗である。昨日投稿した小生の種播きしたそばは赤い花である。

 このそば畑にに赤い花が咲いた状況を想像しながら家路に急ぐ夢見る夢男くんである。 気持ち悪~い。かな?
   2013.8.28事務所にて投稿
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# by maruyu2885 | 2013-08-28 11:43

2013.8.26(月) 「赤そばのタネ」 播きました。(その1)

 暑い夏で、少々バテテいる。それを言い訳に投稿もだいぶご無沙汰してしまった。

 話は、コロっと変わって(気を取り直して)、最近、インターネットで購入した「赤そば」を播種したのである。
栽培日記を当分、投稿する予定である。

品種名  :高嶺ルビー2011(観賞が主の品種)
価 格  :10.080円(1kg)
播種月日:8月19日
開花予定:10月上旬
播種面積:約200㎡

 播種後2日後に芽を出し、1週間でほぼ双葉が出そろった。

写真は、上段2枚は播種後、1週間目の実像であ。三段目は10月上旬頃に真っ赤に咲き揃うであろう、想像写真である。
    2013.8.26事務所にて
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# by maruyu2885 | 2013-08-26 16:30

2013.4.8(土) 「滝桜」咲きはじめかな?

 またまた、仕事のついでに遠回りして「滝桜」をみてきた。
周りには、ボランテアの警備員がいて、高台に駐車する事ができず、車の中からほぼ走りながら撮影した。
 何故か、惹かれるんだな、この”桜”には。1~2分咲きかな?
 
 3日後の4月11日に雪を被った「滝桜」の写真が報道された。その様は、丁度綿帽子を被った「花嫁衣装」の様であった。
  
◎写真上段「4月 8日」 小生が直接撮影の 「1~2分咲きの”滝桜”」   
◎写真下段「4月11日」 新聞の写真を再撮影の 「雪を被った”滝桜”」   
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# by maruyu2885 | 2013-04-13 12:04 | 写真

2013.4.2(火)  今年も咲きます「三春の滝桜」

 日本三大桜の「三春滝桜」がもう直ぐ開花しそうだ。
東日本大震災後、客足が少なくなっていたが、二年を過ぎ、ようやく戻ってきたとのこと。
特に今年はNHKの大河ドラマ「八重の桜」の相乗効果もあって、かなりの人気が想像される。
 
 過日(3月29日)、近くまで出張したので寄ってきた。まだ「蕾が固い」状況のこの時期に見たのは初めてである。開花予想は4月中旬の事で例年より早いとのことである。蕾状態で花の無い「滝桜も」なかなかで、見事な構えである。                       「2013.3.29 撮影」
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# by maruyu2885 | 2013-04-02 15:35 | 写真

2013.3.27(水)  ”俺が俺が”

 サッカーワールドカップの最終予選、一回戦をホームで6:0の圧勝のチーム・ヨルダンに1:2と負けてしまった。
 
 グランドコンでションが悪いとか、「中東の笛」とか敗因を色々言っているが、小生思うに、「俺が俺が」のわがまま男、「本田」の欠場が一番かと思う。
 
 試合内容は、圧倒的に押していて、綺麗であるが、おとなしいのである。”暴れ者”がいないのである。
 スポーツは何と言っても、勝負を決する競技であり、特にサッカーは一種の格闘技とも言える競技である。また、団体競技ではあっても個々の力の結晶がチーム力である。何をするのか分らない、危ない、怖い等々の威圧感。即ち、相手に恐怖心を与える個の選手が必要なのである。今回はそれがいなかった。ただそれだけであった。
 
 なんだかんだ言っても、現在のサッカー日本代表は”俺が俺が”の”わがまま男”「本田」のチームなのである。
 
 アー、俺もそろそろ世間様から、”わがまま”が許される、”真の実力”を付けなければ、と、”ふ”と思ったサッカー観戦記であった。(かなり大袈裟な男!?)

  2013.3.27「ワールドカップアジア予選 ”一言”観戦記」 事務所にて
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# by maruyu2885 | 2013-03-27 16:37 | 雑記

2013.3.9(土) やや感動!!

 スポーツ評論家”ゆうゆう”は、決勝ラウンドへの進出はほぼ無理ではと思っていたが、台湾戦の勝利で五分五分の状況に持ってきた。
 
 昨夜のWBC(野球のワールドカップ)二次ラウンドの戦いぶりのことである。
 今では、ワールドカップと言えばサッカーのほうがはるかに知名度、人気度が上であるが、おっとどっこい!野球も捨てたもんではない。と言うのは、野球ほど指揮官の采配、力量が影響するスポーツはないのである。他のスポーツに比べて、攻守が分かれていて、静と動がハッキリしているのが最大の特徴である。小学生、草野球、高校野球、そして最高レベルのプロ野球まで共通して言える事は、全て、監督の指示、顔色をうかがって行動するのである。即ち、個々の力量が同レベルであれば監督の能力、判断力で、勝負が決するスポーツなのである。
 チャンスの時、ピンチの時の選手及び監督の胸中は(特に監督の)果たしてどんなのだろうか?、等を考えて観戦していると、また、面白いもんものである。
 
 現在の野球は、大きく分けて、個々の力勝負のアメリカ型、団体戦の日本型の二派のような気がする。
さて、どちらが強いのだろうか。両方を併せれば最強なのは確かであるが。なかなか併せることができないのである。原因は、根は深く、複雑であるが、いわいる、歴史であり、文化であり、はたまたDNAの違いに由来してくると言うから大変な事なのである。
 結論は、両者の有機的な合体、融合は無理なのである。
 あーあ、久し振りに、語った。スッキリ。
 
 「スポーツ評論家”ゆうゆう”の独演会」より抜粋。
     2013.3.9(事務所にて)
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# by maruyu2885 | 2013-03-09 12:17 | 雑記

2013.1.11(金) 今日は 「鏡開き」

 世の中、「アベノミクス」とかでどこか浮かれている気がする。
自民党の新政権が誕生して、今のところ懸命に好景気へのムード作りをしているが、まだ何も始まっていないのである。
  
 さて、今日は「鏡開き」である。正月が終わりおそなえした鏡餅を食べる日である。その鏡餅を食することを「歯固め」ともいい、これは硬いものを食べて、歯を丈夫にし、歳神様に長寿をお祈りするとの由。
 
 ところで、小生、歯に相当”がた”がきている。鏡餅などとうてい噛める状態ではない。俗に、老化の状況として①「は・・・」②「め・・・・」③「ま・・・」と言われているが、小生も、類にもれずその三拍子が顕著に現れてきたのである。 しかし、小生の場合、その順番が逆に来てしまった感がある。残念!!

 さーて、そろそろ家に帰って、今夜も、「アベノミクス」を肴に「固い餅」を見ながら、軟らかいエキス(熱燗)を頂戴するかな、っと。 酒は、まだ、大丈夫のようである。
     2013.1.11事務所にて
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# by maruyu2885 | 2013-01-11 17:04

2012.12.19(水)  「五とき」!!なるほど。

 朝(5時半ごろ)、ラジオを点けたら、お馴染みのアナウンサーが良い事を言っていたので、すぐさま飛び起きメモをした。
 どうも、医者の発行本の中身らしく「健康で綺麗に成るには」との意味で言っているようであるが、人生上の全てに当てはまるようであり、特に「大事な決断」には、気を付けなければならないと感じた。
 以下「五とき」である。
   ①余裕のないとき。
   ②自信がないとき。
   ③未知のものに遭遇したとき。
   ④体調が悪いとき。
   ⑤環境が悪いとき。
「以上の”五とき”が一番自律神経(脳の指令に関係なく行動する別物?)が乱れて”ミス”をおかしやすい」との事である。裏返して言えば、事にあたる場合は、「常に備えよ」ともいえるし、そうゆうときは勇気ある「撤退」や「再考」も”有り”とも言えるのではないだろうか。 
 
 なるほど、そういえば、失敗する時はいつも「五とき」の何かはあったな?。 
 おっと、”小生の人生最大の「五とき」での失敗は、「・・・・」かも知れないぞ。” 残念!!
     2012.12.19投稿「事務所にて」
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# by maruyu2885 | 2012-12-19 11:54

2012.12.09(日) 「本格的な雪」

 朝起きたら、真っ白だった。

 今年3回目の雪は、前の家の屋根の高さから推定すると「約15センチ」ほど降った。今年に入っての本格的な雪である。毎年そうなのであるが、その年の初めの頃の「雪」を見ると、”寂しく”、”やるせなく”、何故か"憂鬱"になり、"やる気”をなくしてしまうのである。そうゆう事で、今日は、仕事で広告を出していたのであるが、「売り地広告」だけだったので「土地の境界が判明しない状況(雪で真っ白)では問合せや案内などくるわけがない」と、勝手に判断し一日休む事にした。しかし、終日寒い日であった。掲載写真は自宅周辺の風景である。
  2012.12.11投稿「事務所にて」

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# by maruyu2885 | 2012-12-11 10:56 | 雑記

2012.12.3(月) 今年「2回目の雪」

 さて巷では、選挙一色で、騒がしくなりそうだが、今回の特徴は「第三極の出現」と「マニュフェストの不人気」(マニュフェスト、イコール、うそつきと言われるとの事)である。しかし、我が田舎(地方)では、それこそ利権誘導型の選挙戦を相も変わらずやっているようである 。元気のあるのは土建屋さんばかりである。

 夜中妙に寒く、案の定、朝起きたら隣の屋根が白くなっていた。今年2回目の雪(初雪は11月30日)である。
 いつもギリギリにならないと車のタイヤをスタットレスに取り替えないのだが、何故か今年は昨日取り替えたのである。さほど、運転には影響はないだろうが、何となく気持ちよく、誇らしく感じる朝であった。
  更に今年は、今までになく裏ののモミジ(写真掲載)の紅葉も遅い為、雪とのコラボが良い感じである。
    2012.12.02事務所にて


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# by maruyu2885 | 2012-12-03 12:28 | 雑記

2012.11.28(水) 「嘉田新党」旗揚げ

 豪腕「O」の”乾坤一擲”の得意技により「嘉田新党」(日本未来の党)なるものが旗揚げした。
旗印は「卒原発」で他万民受けする美辞麗句が並んでいる。

 さーて、またまた分らなくなってきたぞ。そこでマスコミさんよ、なぜあなた方は、「どことどかがとか、誰と誰が」とかの政局ばかり取り上げて、一方、政策は「〇とか×」でしか表現していないではないか。公約はうそをつき、充てにならないし。選挙後にまた離合集散があるだろうし。一体何を根拠に選べばいいのだ。
 そこで提案である。一番良いのは、数字で示す事ではないのだろうか。例えば、各政党が「脱原発」「卒原発」と言っているが、その日程、メリット・デメリットは何なのか、そしてそれらの対策はどのような財源で”いくら”掛かるのかとか”数字”を明示する事が大事なのではないか。言葉はうそをつくが、数字はうそをつけないのだから。要するに”公約”を言葉の表現にその為の”予算”をセットで発表すれば選挙後の行動に責任を持つことになるだろうし、なるざろう得ないではないか。そして、その進捗状況を精査し、次の選挙では、はっきりと「NO」と判断できることになるのだ。皆、政権を取るために戦っているのだから、予算を建てられない政府などあり得ないのである。

 ところで、「嘉田新党」はそれなりに良しとしよう。問題は裏にいる「O」である。いつ「焼き畑農業」が始まるのやら、興味津々である。
  2012.11.28「評論家ゆうゆう」
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# by maruyu2885 | 2012-11-28 10:31 | 雑記

 2012.11.27(火)「乾坤一擲」(けんこんいってき)

 14党も乱立した今回の総選挙の色分けがようやく見えてきた。

 破竹の勢いであった橋本氏の「日本維新の会」が石原氏の「太陽の党」との合併で、斬新さが薄れ、「第2自民党」の様を呈してきた。当初の政策、方針から180度近い転換であり、末端の支援者運動員は大いに面食らっていることであろう。本人もなんか変だなあと思っているのではないだろうか。最初からこうなる事が想定内なら、”希代の大政治家”でもあり”天才的な詐欺師”である。これ等の手法を、某評論家曰く、「焼き畑農業」と表現している。なるほど的を得てる。

 そうゆう中で、登場してきたのが「嘉田由紀子滋賀県知事」である。”橋本氏を友達と思っていたが違っていた”とのことである。”脱原発”を最大の旗印に新党を立ち上げるとのことである。

 おっと、思い出した。死んではいなかったのである。豪腕「O」である。かつて、当時少数野党の殿様を担いで連立政権を立ち上げた男である。その後の経歴はご存知の通り、”作っては壊しまた作っては壊し”の連続である。ある程度政治の世界では離合集散はいた仕方がないだろうが、それにしても何人の側近中の側近と言われた人達が彼から離れていった事やら。それらの手法が正に「焼き畑農業」との事であり、何故か橋本氏の一連の行動が”似ている”と思えてならないのであるある。

 そして、今回、「O」が率いている「生活・・・」はおそらくこのままではこの選挙で大幅減、いや、消滅してしまうだろう。そこで、深く・静に・冷静・に得意技の水面下で生き残りを掛けて下工作をやっていたのである。今回も彼はまた裏方に徹し「県知事」を担ぎ、影響力を残す作戦であろう。
 
 しかし、それにしてもさすがである。最後の最後に来て、「乾坤一擲」の大勝負に出たのである。恐るべし豪腕「O」である。
   2012.11.27 評論家「ゆうゆう」

 
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# by maruyu2885 | 2012-11-27 15:10

2012.11.20(火)「跳梁跋扈」(ちょうりょうばっこ)

 またまた出ました。「跳梁跋扈」である。

 ”ちょうりょうばっこ”と読むそうである。意味は「悪者などが勢力を振い、好き勝手にふるまうこと」とのことである。何故か選挙になるといつも出てくる。四文字熟語である。このごろ発見した第2弾である。(第1弾は”齟齬”)

 首相の”やぶれかぶれ”解散による総選挙に何と13もの政党がでてきたのである。その様が「跳梁跋扈」と新聞に載っているのである。善者ばかりで選ぶのに苦労するのなら良いのだが、その逆ではどうしようもないではないか。”評論家ゆうゆう”としては、選挙の内容をどうのこうのと述べるのが本当であろうが、こんな「跳梁跋扈」の世の中では、粗探しでもして、楽しむしかないである。さーて次は何がでてくるものやら?
 おっと、ところで、小生のこの熟語の使い方は果たして正しいのでしょうか?
    2012.11.20「評論家ゆうゆう」
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# by maruyu2885 | 2012-11-20 12:04 | 雑記

2012.11.11(日) 行きたかった”蕎麦屋さん”

  予てより気になっていた蕎麦屋さんへ行ってきた。

 その蕎麦屋さんは、裏磐梯桧原湖の奥桧原地区(磐梯山の噴火で大部分が沈んだ集落)にある「蕎麦古屋」(そばごや)さんである。ご主人は、千葉県より単身で越してきて(営業期間は毎年4月第4土曜日~11月第2日曜日まで)独学で蕎麦屋を開店したとのこと。店は、古民家を買い取りそのまま使用し、三部屋がありそれぞれに囲炉裏のある風情豊かな雰囲気である。蕎麦は、地元産そば粉100%で、40%ほど憑いているとのことである。甘みがあり、腰が強くかなり美味しい蕎麦ではある。ご主人、いわゆる職人肌ではなく、かなり雄弁で、自信満々であり、唯我独尊的で決して他人を褒めることなく、チョット鼻につくところがあるが”味はかなり上の部類である”。蕎麦の味は兎に角、何時かはこのような囲炉裏で”熱燗を飲みたいなあ”としみじみ思ったのである。食べ終えて外にでたら、ミゾレ交じりの空模様になっていた。そうか、ここは雪国であったのだ。と肩をすぼめて家路に急ぐ初老の寒がり男であった。 おう寒ぅー。
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# by maruyu2885 | 2012-11-11 12:15 | 雑記

2012.11.10(土) 齟齬?

 「齟齬」(そご)。初めて聞いた語彙である。
 
 またまたでました。ここ1週間は某大臣の暴走でニュース面を独占したのだ。米国の”大統領選挙”も、尼崎の”連続殺人事件”もかすむほどの迫力である。おっとどっこい、暴走おばさんはまだ生きていたのである。
 
 それはさて置き、「事務方との齟齬で・・・・」と何度も言っていた「齟齬」とは初めて聞く言葉であったので辞書を見たら、1、上下の歯がかみ合わない事、2、物事がうまくかみ合わない事等々である。それを直訳すると、なんてことはない、「大臣が勝手に決めて発表した」となるのではないか。同じ内容でも、難しい言葉で話すと、一瞬、”狐につままれる”と同じで、何がなんだか分らなくなるのである。今回の件でこのように感じ取ったのは無学な小生だけかも。
 
 さて、某大臣は、どの様な結末で風呂敷を畳むのであろうか。乞うご期待である(いや、あまり期待してないが)。
 
よーしこれから「齟齬」のような難しい言葉を沢山覚えてイッパイ煙に巻くぞー。”どろんどろん”(この意味分るかなあ) 。
 
※今回は「評論家ゆうゆう」久し振りの投稿で、チョット「舌鋒」がイマイチでありました。
  2012.11.10事務所にて
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# by maruyu2885 | 2012-11-10 13:56