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ゆうゆう日記

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2012.11.28(水) 「嘉田新党」旗揚げ

 豪腕「O」の”乾坤一擲”の得意技により「嘉田新党」(日本未来の党)なるものが旗揚げした。
旗印は「卒原発」で他万民受けする美辞麗句が並んでいる。

 さーて、またまた分らなくなってきたぞ。そこでマスコミさんよ、なぜあなた方は、「どことどかがとか、誰と誰が」とかの政局ばかり取り上げて、一方、政策は「〇とか×」でしか表現していないではないか。公約はうそをつき、充てにならないし。選挙後にまた離合集散があるだろうし。一体何を根拠に選べばいいのだ。
 そこで提案である。一番良いのは、数字で示す事ではないのだろうか。例えば、各政党が「脱原発」「卒原発」と言っているが、その日程、メリット・デメリットは何なのか、そしてそれらの対策はどのような財源で”いくら”掛かるのかとか”数字”を明示する事が大事なのではないか。言葉はうそをつくが、数字はうそをつけないのだから。要するに”公約”を言葉の表現にその為の”予算”をセットで発表すれば選挙後の行動に責任を持つことになるだろうし、なるざろう得ないではないか。そして、その進捗状況を精査し、次の選挙では、はっきりと「NO」と判断できることになるのだ。皆、政権を取るために戦っているのだから、予算を建てられない政府などあり得ないのである。

 ところで、「嘉田新党」はそれなりに良しとしよう。問題は裏にいる「O」である。いつ「焼き畑農業」が始まるのやら、興味津々である。
  2012.11.28「評論家ゆうゆう」
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by maruyu2885 | 2012-11-28 10:31 | 雑記

 2012.11.27(火)「乾坤一擲」(けんこんいってき)

 14党も乱立した今回の総選挙の色分けがようやく見えてきた。

 破竹の勢いであった橋本氏の「日本維新の会」が石原氏の「太陽の党」との合併で、斬新さが薄れ、「第2自民党」の様を呈してきた。当初の政策、方針から180度近い転換であり、末端の支援者運動員は大いに面食らっていることであろう。本人もなんか変だなあと思っているのではないだろうか。最初からこうなる事が想定内なら、”希代の大政治家”でもあり”天才的な詐欺師”である。これ等の手法を、某評論家曰く、「焼き畑農業」と表現している。なるほど的を得てる。

 そうゆう中で、登場してきたのが「嘉田由紀子滋賀県知事」である。”橋本氏を友達と思っていたが違っていた”とのことである。”脱原発”を最大の旗印に新党を立ち上げるとのことである。

 おっと、思い出した。死んではいなかったのである。豪腕「O」である。かつて、当時少数野党の殿様を担いで連立政権を立ち上げた男である。その後の経歴はご存知の通り、”作っては壊しまた作っては壊し”の連続である。ある程度政治の世界では離合集散はいた仕方がないだろうが、それにしても何人の側近中の側近と言われた人達が彼から離れていった事やら。それらの手法が正に「焼き畑農業」との事であり、何故か橋本氏の一連の行動が”似ている”と思えてならないのであるある。

 そして、今回、「O」が率いている「生活・・・」はおそらくこのままではこの選挙で大幅減、いや、消滅してしまうだろう。そこで、深く・静に・冷静・に得意技の水面下で生き残りを掛けて下工作をやっていたのである。今回も彼はまた裏方に徹し「県知事」を担ぎ、影響力を残す作戦であろう。
 
 しかし、それにしてもさすがである。最後の最後に来て、「乾坤一擲」の大勝負に出たのである。恐るべし豪腕「O」である。
   2012.11.27 評論家「ゆうゆう」

 
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by maruyu2885 | 2012-11-27 15:10

2012.11.20(火)「跳梁跋扈」(ちょうりょうばっこ)

 またまた出ました。「跳梁跋扈」である。

 ”ちょうりょうばっこ”と読むそうである。意味は「悪者などが勢力を振い、好き勝手にふるまうこと」とのことである。何故か選挙になるといつも出てくる。四文字熟語である。このごろ発見した第2弾である。(第1弾は”齟齬”)

 首相の”やぶれかぶれ”解散による総選挙に何と13もの政党がでてきたのである。その様が「跳梁跋扈」と新聞に載っているのである。善者ばかりで選ぶのに苦労するのなら良いのだが、その逆ではどうしようもないではないか。”評論家ゆうゆう”としては、選挙の内容をどうのこうのと述べるのが本当であろうが、こんな「跳梁跋扈」の世の中では、粗探しでもして、楽しむしかないである。さーて次は何がでてくるものやら?
 おっと、ところで、小生のこの熟語の使い方は果たして正しいのでしょうか?
    2012.11.20「評論家ゆうゆう」
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by maruyu2885 | 2012-11-20 12:04 | 雑記

2012.11.11(日) 行きたかった”蕎麦屋さん”

  予てより気になっていた蕎麦屋さんへ行ってきた。

 その蕎麦屋さんは、裏磐梯桧原湖の奥桧原地区(磐梯山の噴火で大部分が沈んだ集落)にある「蕎麦古屋」(そばごや)さんである。ご主人は、千葉県より単身で越してきて(営業期間は毎年4月第4土曜日~11月第2日曜日まで)独学で蕎麦屋を開店したとのこと。店は、古民家を買い取りそのまま使用し、三部屋がありそれぞれに囲炉裏のある風情豊かな雰囲気である。蕎麦は、地元産そば粉100%で、40%ほど憑いているとのことである。甘みがあり、腰が強くかなり美味しい蕎麦ではある。ご主人、いわゆる職人肌ではなく、かなり雄弁で、自信満々であり、唯我独尊的で決して他人を褒めることなく、チョット鼻につくところがあるが”味はかなり上の部類である”。蕎麦の味は兎に角、何時かはこのような囲炉裏で”熱燗を飲みたいなあ”としみじみ思ったのである。食べ終えて外にでたら、ミゾレ交じりの空模様になっていた。そうか、ここは雪国であったのだ。と肩をすぼめて家路に急ぐ初老の寒がり男であった。 おう寒ぅー。
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by maruyu2885 | 2012-11-11 12:15 | 雑記

2012.11.10(土) 齟齬?

 「齟齬」(そご)。初めて聞いた語彙である。
 
 またまたでました。ここ1週間は某大臣の暴走でニュース面を独占したのだ。米国の”大統領選挙”も、尼崎の”連続殺人事件”もかすむほどの迫力である。おっとどっこい、暴走おばさんはまだ生きていたのである。
 
 それはさて置き、「事務方との齟齬で・・・・」と何度も言っていた「齟齬」とは初めて聞く言葉であったので辞書を見たら、1、上下の歯がかみ合わない事、2、物事がうまくかみ合わない事等々である。それを直訳すると、なんてことはない、「大臣が勝手に決めて発表した」となるのではないか。同じ内容でも、難しい言葉で話すと、一瞬、”狐につままれる”と同じで、何がなんだか分らなくなるのである。今回の件でこのように感じ取ったのは無学な小生だけかも。
 
 さて、某大臣は、どの様な結末で風呂敷を畳むのであろうか。乞うご期待である(いや、あまり期待してないが)。
 
よーしこれから「齟齬」のような難しい言葉を沢山覚えてイッパイ煙に巻くぞー。”どろんどろん”(この意味分るかなあ) 。
 
※今回は「評論家ゆうゆう」久し振りの投稿で、チョット「舌鋒」がイマイチでありました。
  2012.11.10事務所にて
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by maruyu2885 | 2012-11-10 13:56

2012.11.8(木) 家族旅行「11月3日~6日」

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 久し振りで家族旅行をした。
「さいたま市」-「熱海温泉」-「横浜」-「多摩市」(末娘居住)と、親戚周りを兼ねて周遊してきた(最後の旅行見たいかな?!!)。もう一泊しようと思ったが、貧乏性の為か?、3泊4日で帰朝した。以下は記念の写真である。
 
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by maruyu2885 | 2012-11-08 13:05