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ゆうゆう日記

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付かず・離れず・干渉せづ

 今、小生は地元の小さな町内会長を仰せつかっている。古くからの町内会なので役員とは殆んどが顔馴染の間柄である。

 その中のK君とは役目柄特に繁茂に会っている。K君とは生まれ育った家が近く幼馴染(彼が一学年後輩)である。当然ながら彼には、良いところもあり、嫌いなところもある。その頃からの、小生の彼に対しての固定観念があった。彼とは、彼が中学生の時によそに引っ越した為、付き合いがなくなり、実質上(近隣にいたが付き合いなし)久し振りの再会である。多感な時代が抜けて、大人になってからの(いや、初老かな)再付き合いである。そのような事やら、今までの職業や、交流関係も違うし、大げさに言えば生きてきた世界が違ってきたのだから、「どのような性格になったのかな」と半ば興味本位で観察しながら付き合っていた。が、その結果、幼少期に持っていた小生の彼への観念が殆んど変わっていなかった事に気がついたのである。裏を返せば、「彼への観念」が同じに見える小生も「その頃」から変わっていなかった事になるのかもしれないのである。要するに、「もって生まれた性格」やら、「幼少期の環境」が一生を決めてしまうのかもしれないと、改めて思い知らされた幼馴染K君との再会の一年(町内会活動のみでは)であった。
 
 そこで、思い出したのが(何故思い出したかは・・・)今日のタイトルの「就かず・離れず・干渉せづ」である。人との付き合いを長続きする為のコツとのことである。精神科医であり作家である、100才近くで、今、、尚、現役の「斉藤茂太」さんの言葉である。小生が「人との付き合い方」を考える時に思い出したり、常に肝に銘じている言葉である。
 ・・・ちょっと、今日の文章の内容は舌足らずかな? 整合性がイマイチ表現できていない気がします。・・・
              2012.2.24事務所にて
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by maruyu2885 | 2012-02-24 15:59 | 雑記

魂げね!

新年明けましておめでとうございます。

 今年は特別な歳であると思う。もうすぐ1年を過ぎようとしているのに誰しもがまだまだ「3.11」を引きずっている。
そのような中で、所属している「ある会」の新年会でのスピーチにカルチャーショックを受けた。
 ”今年は何があっても「タマゲネ」で兎に角前へ進みたい・・・・・・・・・。ウンヌン”である。地元の大社長である「O先輩」の話では、会社の状況は先のリーマンショック以上に厳しいとのこと(円高、ドル安、ユーロ安で)である。
 しかし、今日のO社長の「タマゲネ」は決して投げやりやヤケクソではなく、「3.11」以来、どんな事にも驚かなくなったし、そうしようと「腹をくくった」とのことである。その表現が「魂げね」なのである。
久し振りに「ドキ」っとさせられた一言であった。  

ヨーシ、これからはこの俺も、チョットやソットの事は「魂げね」で頑張るぞ。
有意義な夜であった。
「O先輩」有難うございました。
              2012.2.1事務所にて
 
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by maruyu2885 | 2012-02-01 12:42