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ゆうゆう日記

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テレビを発注!

 ようやく、デジタル対応のテレビを買う事にしました。

 殆んどの家では既に対応済みのようですが、我が家は、そうゆうものには何時も遅いのである。
慎重なのか、疎いのか、はたまた無関心なのか、兎に角遅いのである。電気屋さんとあれこれ話をしていたら、はじめてテレビなる物を見たのは何時だったかの話題になった。小生が初めて見たのは、小学2年生頃で(今から55~6年前)地区で最も早く導入したKさん宅である。何人もの人がよその家に上がりこみ、興奮しながら力道山のプロレスを見たものである。当時はどこの町でも同じような状況であったと思う。何故か懐かしく感じ、今では考えられない光景である。 そして、今日、カラーになりデジタルになり一人一台の時代になったのである。

 注文すれば、「年末までには来るかなあ」、「紅白は見れるかなあ」など気をもんでいる、昔、本当に少年時代があった、今、勝手なオヤジである。
  2011.12.27事務所にて
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by maruyu2885 | 2011-12-27 12:14 | 雑記

ああーあ!

一丁目一番地の「八ツ場ダム」の工事継続が決定した。

 先の総選挙で民主党が”コンクリートから人へ”のマニフェストで政権を取った。その象徴である「八ツ場ダム」がである。今後の少子高齢化の時代に向け、国直轄事業等の箱物行政から、福祉へと切り替えたはずが、正に詐欺であり、ペテン師集団だ。
 当時の担当大臣が若干抵抗して見せたが、それも、負けが決まった将棋の形作り(プロ同士の将棋の最終形は殆んどが一手違いの形になる)の体であり、単なるデキレースにすぎないではないか。それにしても総理の顔がまたここでも出てこないではないか。一体「どじょう」は何者なのだ!!このような事であれば、政治家など誰でもよく、いや、要らないのではないか。何が政治主導だ。まったく。
 ここで、橋下独裁者の登場が必要なのだろう。継続性の断ち切りが思い切って出来るシステムづくりが如何に出来るかにかかっている。今の仕組みでは政治家は誰がなっても皆同じで、それこそ税金の無駄使いである。某評論家がやや冗談気味に言っていたが「政治家を抽選で選んではどうか」と。今、小生は本気で同感しているのである。
 
 もうこうなったら宝くじしかないのだ。(今日の論理は支離滅裂であります。)
机の引き出しの中のジャンボ宝くじを取り出し、ニンマリしているおじさんでした。ハイ、今日はこれまで!!
   2011.12.26 寒い事務所にて
 
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by maruyu2885 | 2011-12-26 17:04 | 雑記

本物なのか「橋元徹大阪市長」は。

橋下徹氏が大阪市長に就任した。

 圧倒的な人気である。現在、首相にしたい政治家ナンバーワンであろう。
何故、指示されるのだろうか。思うに、「宣言」→「途中経過説明」→「実行」→「総括」。この単純な(基本的な)パターンを忠実に守っているからのような気がする。(いざ実行となると大変な事だと思うが。)
直接選挙と間接選挙の違いはあるが、何故、首相も同じように出来ないのだろうか。
 また、感心させられるのは、よくも次々とアイデアが出るものである。引き出しが無限大であり、まるで政界のドライモンのようである。とても4年前まで政治には無関係の人間とは思えない活躍である。天才なのか、正義の使者なのか、はたまた、善者の仮面を被った悪魔の手先の独裁者なのか、などなど。
  しかし未だ最終判断を下すのは時期尚早なのだろうが?。兎に角当分は目を離せない人物であることは間違いない。 
 
 それに引き替え首相の言動、手法は未だに理解出来ないし、小生の軽い頭ではどうしても一本の筋に繋がらないのである。どうして、分かりやすい橋下式の手法が取れないのだろうか。問題は先送りばかりだし、優先順位は間違っているし、説明は少ないし、どうなっているのだ一体(本人はそれが正しいと思っているのだろうが)。

そうこうしているうちに突発的なこと次々と起ってくるのがこの世の中なのである。此処に来て、かの国の将軍様の死である。(”一寸先は闇”をまた思い出した。)
 2011.12.20事務所にて
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by maruyu2885 | 2011-12-21 14:53

”何が”正しいのか?

 過日原発に関するシンポジームにいって来た。前福島県知事のS氏が主役であった気がする。そして、パネラーとして出席していた原発近隣のK村村長も盛んに「村に帰る」ことが最大の目標であり夢であると力説していた。それはそれでよいのだが。
 
 数日後、テレビで、原発より20キロ県内のH町で事故以来初めての町議会が開かれたとの事、人口5,300人余りの内、町に帰っている住民は200余人での議会である。住民が200余人のなかで、議員が12名で役場職員数十名とのことである。何か変だなあ?
 果たして、町に、村に帰る事が夢であり、目標であると住民は思っているのだろうか。首長や職員たちの保身の為だけと思うのは小生の言え過ぎであろうか。
  しかし、”正解は何か”とか、あれこれ”批判”してみても、何の力も、また立場にも無い一般人の小生には、犬の遠吠えでありどうにも成らない事である。指導者や専門家の判断に委ねるしかないのは事実である。が、 ”この時”に遭遇した人間として”何か”はしたいものである。いや、しなければならないのだ。

 何れにしても、想定外の事が起ってしまったのだから、絶対的な正解など誰も分からない。後年、結果をみてから、良し悪しが判断解析されるのであろう。そうゆう意味では、被害者の我々(ほぼ福島県民)は当然に実験材料であり、モルモットの立場であることは間違いない。
  
 今も、こうゆう、ほぼ傍観者的立場で居る、いや、居るしかない自分が、悲しく、悔しく、虚しいこの頃である。
    2011.12.16事務所にて
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by maruyu2885 | 2011-12-16 15:49