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ゆうゆう日記

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一挙に寒くなった!そして何か変だぞ!

 9月24日、昨日の真夏日から一挙に15度以上も下がり寒い日になった。
生物は誰でも穏やかな変化がよいのではないだろうか。急激な変化にはなかなか対応できないものである。
気候もそうであるが、世の中も相当まずい方向へ急激に進んでいるような気がする。
なかでも、今回の中国への対応が何か変である。外交の駆け引きに翻弄され、そして恫喝に負けての政府の対応がまったくもって歯がゆくジクジたる気持ちでやるせない気持ちで一杯である。小生だけでなく日本国民の大半が今回の対応には、疑問であるし、暗く落ち込んでいるのだろうと思う。一体この対応を国民にどう説明するのであろう。
「K」の最近の一連の言動(民主党の代表選挙から今回の尖閣諸島問題の対応など)を自分なりに検証すると、この人間は「スジがなく哲学が無い」ように思えてきた。楽な方楽な方を選択し、難しいな事は先送りし、取り敢えず目の前の事しか対応出来ない男のように見える。代表選挙時の途中で、挙党一致の建前で「トロイカ体制」を模索し「M]等に止められてあわてて前言を取り消したり、自分の保身のみを第一に考えての行動等が目に付く。日本の将来とか、世界の平和の為とかで判断する能力も感じられないし、また、そうゆうアイテムが組み込まれていないような気がしてならないのである。深い考えや、天下国家の為とかが見られないのである。その反面、小回りは効くし目先の判断は早いような気がする。兎に角事務屋であってリーダーの器ではないような気がする。果たして本物なのかどうかどうも疑がわしく思えてならないのである。「小」待望論が根強いのも分かるような気がする。少なくても、リーダーとは国民に「勇気や希望を与える」ものではないだろうか。
 久し振りに「評論家ゆうゆう」も頭に来ているのである。
   1010.9.25〈昨日の冷房から今日暖房に切替わった 事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-09-25 16:19

家族旅行

 9月16~17日と小生の還暦祝いに子供たちが温泉に招待してくれた。
家族6人の久し振りの旅行である。
場所は岩手県花巻温泉郷の新鉛温泉「愛隣館」であった。こうゆう場面(子供たちに接待された)に慣れていないないので、嬉しいような、恥ずかしいような、何故か妙な旅行であった。「宮沢賢治記念館」や「中尊寺」を回り帰宅した。楽しい旅行であった。
 そして、こうゆう時は何故か出てくるのは「思いば遠くへ来たもんだ♪」のあの歌詞である。やっぱり歳なのかな?
 さーて、今日からまた現実にもどるとしますか。
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by maruyu2885 | 2010-09-20 08:29

「民主党代表選挙」いよいよ明日に!

大騒ぎの民主党代表選挙がついに明日行なわれる。
 ほころびだらけの選挙規定、争点ボケの権力闘争などと言われているが、なんだかんだ言っても国の代表を決める選挙である。(しかし小生には選挙権なし)
 「大予言者ゆうゆう」がいつも通り結果を大胆に予言してみよう。

 勝負は、「小」の以外の大差による勝利である。
その結果、「小」内閣のの史上最低の支持率(10~20%台)で出発する。ここから両極端方向が想定されるのだ。
(1)以外に政策や奇策の人事等(田中真紀子起用等)が受け支持率が徐々に上がっていく。(これ以上に下がらない数字の為もあるが)
(2)「小」の「政治と金」の問題が表面化し支持率が限りなっく「0」に近くなり解散総選挙に。

 さーて、それにしても久し振りに高視聴率をあげるだろうな、その瞬間は。
    2010.9.13〈事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-09-13 17:30

こんなことでいいのかな!!

 今、日本国中、民主党代表選挙一色である。

 つまり、総理大臣選挙なのである。その選挙規定内容が白日にさらされてくると、とんでもない事が見えてきたのである。党員、サポーターで5月末日までに党費を払っていれば外国人でも投票権があるとの事なのだ。今回は単なる一政党の代表選挙ではなく即、総理大臣を選ぶ選挙なのである。その選挙権が党員以外の一般国民に無く、党員サポーターの外人にもあるなどとんでもない実態なのである。それも、その外国人サポーターを完全に把握していないとの事。一体どうなっているのだ。なぜ大新聞などのマスコミはそこを報道しないのだろう。憲法違反にあたらないのだろうか不思議でしょうがない。「問い国民!怒れ国民!」である。

 「お二人さん一体我々をどこへ連れて行ってくれるんですか」まったく、あいた口がふさがらないとはこのことである。小生の言っている事が間違っているのか。はたまた、何が正しのか、悪いのか正直分からなくなってきた。これも異常な猛暑の精なのだろうか?!!兎に角暑い。
  2010.9.7〈事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-09-07 12:10

土俵の鬼「若乃花」逝く

 小生が生まれる4年前(昭和21年)に入幕し、一時代を築いた名横綱であった。
最初はラジオで後からはテレビ観戦であったがドキドキして聞いていたし観戦していたものである。
少年の頃の自分のヒーローは「若乃花」「長島」そして、「月光仮面」なのである。今でも、「若乃花物語」の漫画を読み大いに感動した事が記憶に残っている。当時の小生の得意技も当然「上手投げ」と「呼び戻し」であった。
 誰でもいつかはこの世を去ることはわかっているのだがこの度の永遠のヒーロー「若乃花」の死は小生にとっては特別に悲しく感じ入るのである。
 数々の感動・勇気を有難うございました。そしてゆっくりお休み下さい。  (合掌)

 追伸、以前のブログで書いた「・・・の鬼と呼ばれてみたい」の原点は若乃花の「土俵の鬼」であった事をつけ加えておきます。
      2010.9.2〈事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-09-02 13:38