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ゆうゆう日記

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W杯サッカー「ニッポン」決勝トーナメントへ

 6月25日朝3時の目覚ましで目を覚まし、3時半よりWカップサッカー「日本対デンマーク戦」をテレビ観戦した。
 何となく入る予感がした2本のフリーキックで先に2点が入り、たいして危ない場面もなく、日本の完勝であった。見ていて負ける気がしなく、よってドキドキ感もなかった。昨日「マルチ評論家ゆうゆう」の予想の「2対1で日本の勝利」もほぼ当たり「3対1」であった。しかし、凄い嬉しさが込み上げてこないのは何故だろうか?点を取った本田選手もインタアビューで、「ここで終わるつもりはない、優勝までは未だ先があるから」とクールにいってのけたが、小生の冷めた感動はそれとも若干違うような気がする。歳を取ったのかな。感動する気持ちが薄くなったのかな。なぜか冷めている自分にぞっとする。
 それはともかく、この結果はすばらしい「快挙」であるし世界的には「サプライズ」である事は間違いないことである。おめでとうニッポン。
 さて、今日は早く寝るぞ。ああ眠い。
             2010.6.25〈事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-06-25 17:01

決戦前夜

いよいよ明朝はW杯サッカー決勝戦進出を懸けた最後の大一番だ。
 始まる前の「マルチ評論家ゆうゆう」の予想は、冷静に見て「1分2敗」、よくて、「1勝1敗1分」でいずれも予選敗退であった。が、どうしてどうして、現在1勝1敗のグループ2位で勝つか引き分けるかで決勝トーナメント進出である。
 マスコミも世論も現金なもので始まる前の強化試合などでの体たらくな成績などで監督交代すべきなどとボロクソに批判していたが、思いもしない現況に、手のひらを返したように「岡田監督は理想の経営者」とか、「本田が凄い」等々褒めちぎっている。ちょっと待てよ、未だ未だ決まったわけでは無いのだ。決勝トーナメント進出どころか当初の目的である「ベスト4」は、はるか彼方なのだ。明朝勝つのは当然なのである。
 勝負を決めるのは、岡田監督の言う、技術以前の「何か」が左右されるなどとは当たり前であり、それは特別の「何か」なんだな。兎に角その最高の「何か」をだしてくれ。
 最後に「マルチ評論家ゆうゆう」の予想は2対1の勝利である。「ガンバレニッポン」。
  2010.6.24AM11:30〈事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-06-24 11:35 | 雑記

研修旅行「6月20・21日」

e0196678_1773044.jpg 地元の異業種交流会の仲間21名と恒例の研修旅行で「筑波」「東京」方面に1泊2日で行ってきた。
久し振りの参加であったが、筑波では「ロケット」等の見学。「隼」の7年ぶりの帰還で話題になったがもう一つの話題は、事業仕分けであろう。かなりのお金が掛かるのは一目で分かる施設である。
 東京都内は、「スカイツリー」工事中の景観が加わったくらいで他に工事クレーンは目立たず不景気を物語っているのが図り取れる。しかし相変わらず人間の多さにはいつもではあるが驚かされる。大惨事の場合の被害は壊滅的であろうと再認識されると共に、ふと、そう言えば首都機能移転の話はどうなったんだろう。などと、バスの車窓から大都会の喧騒を眺めながらの東京遊覧であった。そして、この大都会に住んでいる我が3人の娘たちはその時どうなるのだろうか。現実と未来を半信半疑しながらの旅でもあった。                2010.6.22〈事務所〉e0196678_1782355.jpg
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by maruyu2885 | 2010-06-22 17:03

「ヒメサユリ」を見てきました。

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当地東北南部の梅雨入りの発表があった翌日の梅雨の合間に、米沢市まで仕事の用事があったので、用事を済ました後、大峠を回り会津に出てくるコースで帰ってきた。その途中の喜多方市熱塩加納に一度は見たかった。「ヒメサユリ」の大群生地があるのだ。妻も一緒である。というのは、過日、妻たちのグループでの小旅行で栃木県の足利市に「藤」を見に行く予定が小生の都合で行けなかった事の埋め合わせと、長時間ドライブの退屈しのぎと、綺麗なものは一緒に見たほうが楽しい等々で一緒に出かけてきた。歳を取ると二人が多くなるのだろうな。いや、一緒に行く女などほかには誰もいないのも確かである。米沢市から小一時間程で、「ヒメサユリの丘」に着いた。今年は遅くまで雪が降ったため、開花が遅くなりほぼ満開の状態であった。20haの斜面に約300万株の大群生地である。日本では福島・山形・新潟の県境にだけ生息しているとの事。これほど凄いとは、久し振りに感動しました。まあ、小生の沢山の駄辯よりは写真数枚の方が何倍もの表現力があることでしょう。選りすぐりの写真を掲載しておきます。〈2010.6.15撮影〉
  2010.6.17《事務所にて》
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by maruyu2885 | 2010-06-17 16:25

菅首相誕生「V字回復」!

 久しぶりに、二世でも、セレブでもない普通の家庭の首相が誕生した。
支持率もV字回復と、今のところ、マーケットも世論も一応歓迎ムードである。これからが正念場である事は百も承知であろうが、早速チラホラと火種見たいなものが出てきたがどうなるものやら。
 
 さて、捨てられた形の、一方の「小」であるが、党の議員総会でのさびしい表情が印象的であった。何回か見たような場面でもある。自民党から追い出され、新党を作っては壊しまた作るの繰り返しの歴史であるが、常に負けているとの印象が強い。おそらく彼の政権闘争の最後の闘いになるであろう次の代表選挙には秘策はあるのであろうか大いに注目の九月である。それにしても、彼の肝いりで参院選に出る予定の新人たちはどうなるのであろうか。特に超有名人の「T女氏]などは微妙な立場になったのだろうな。ひょっとして出馬取りやめになったりして。
 しかし、早、日本人の大方(浮動票層)は、政局よりワールドカップへ突入の今日である。
          2010.6.11 〈事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-06-11 10:29

小鳩がやめた

驚きも、何にもない。想定内である。
 過日の「マルチ評論家ゆうゆう」の予想通り、「普天間移設問題が解決せず、小鳩が同時にやめる」でほぼ当たったのである。それも。時期も参議院選挙の絡みでギリギリの期限なのである。これからは、「鳩」は豆食ってまた夫人とままごとごっこに戻ればよいだろう。しかし油ぎらぎらの政治屋「小」は、影でどこまで影響力を保持できるか策略をめぐらせるだろう。が、果たしてどうであろうか。政治屋の晩年の終わり方が見物である。
 さて、次の新体制はどうなるのであろうか。大本命は「菅総理」「岡田幹事長」「前原官房長官」であろうが、マルチ評論家ゆうゆう」としては、「菅総理」「岡田幹事長」官房長官は「蓮舫氏」か「枝野氏」を予想する。 
 しかし、「マルチ評論家ゆうゆう」の願いは、人事にはさほどこだわらないが(しかし、「小」の院政だけは絶対ダメ)、一刻も早く新政権を発足・そして安定させ、停滞した「ごっこ政治」からの脱却を図り、差し迫った当面の課題解決と「マニュフェスト」の実行を切に願うものである。
              2010.6.2〈事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-06-02 17:01