ブログトップ

ゆうゆう日記

maruyu.exblog.jp

<   2010年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

「一寸先は闇」

一昨夜、正に「一寸先は闇」である事が身に沁みた。
 車で帰宅途中、ABSのランプが点いたと思ったらエンジンがプッツンである。やや広いところに止めて、再度エンジンをかけようとしたが、スンともツンとも言わないのである。外は雨であり、夕方のラッシュ時でもあり車はビュンビュン通るしかなり怖かった。付き合いのある車屋に電話して、牽引によりようやく4号バイパスより脱出したのは約二時間後の9時を回っていたのである。事無きを得たが相当にあせった事は確かである。この世の中は全く予想できない事が起るものであり、一寸先は闇である事を身に沁みたた夕方であった。
 
 今NHKの大河ドラマで放映中の「竜馬伝」で香川照之が好演し評判の三菱の創始者「岩崎弥太朗」であるが、その弥太郎の母親の「美和」を作者は何気なく出演させているが、この「美和」が偉く、今日の三菱があるのは美和の影響が非常に大きかったとの事である。よく偉人に母ありといわれるが、生涯、弥太郎はじめ子供たちは、この母に頭が上がらず、また、一生尊敬し、常に一目置き、大事にしたとのことである。この母親からの手紙や言った事をまとめたのが岩崎家家訓としたとの事である。
 
 今日の自動車故障の一件は、岩崎家家訓の第5番目、「無病の時に油断しない事」を何故か自分の亡母と共に思い出させ、そして自分に言い聞かせた一コマでもあった。
 「油断大敵一寸先は闇」・・・・今年二回目の同じ戒めの登場である。
                       10.5.28〈事務所にて〉
  
[PR]
by maruyu2885 | 2010-05-28 16:19

格上「韓国」にまた負けた

 昨夜のワールドカップ前の国内最終戦の韓国戦に「予想通り」負けた。

 過日の「マルチ評論家ゆうゆう」の言った通り、世界レベルの選手は並みの日本人ではとめられないのだ。まして、準レギュラーのバックの守りなどは当然に差は歴然としているのだ。本戦はこんなものではなく更にヒートアップし死に物狂いの戦いになるであろう。前にも言った通り日本の若者がどれだけハングリーさを持ちながら命懸けで望めるだろうか。疑問である。昨日の韓国選手を見ていると特に後半などは手を抜いているみたいで余裕さえ感じた。やはり韓国は格上なのだろうか。
 この試合から「マルチ評論家ゆうゆう」のワールドカップでの結果予想は、「1分2敗で予選敗退」がほぼ確定してしまった。しかも、「よくて」の注釈付である。

 しかし、「日本人ゆうゆう」としての予想(ほぼ希望的観測)は、感情が一杯入って「1勝1敗1分」で予選2位通過である。なんとかしてくれ!!ニッポン。
                                         2010.5.25〈事務所にて〉
[PR]
by maruyu2885 | 2010-05-25 12:23 | 雑記

これでいいのだ!?

 当地は、寒い13日から一転14日から暑い日が今日まで続いている。いよいよ爽やかな風薫る5月である。しかし世界はギリシャ破綻から端を発し、さらに各地の株市場の暴落と不安材料が一杯でまたまた不穏な雲行きになっている。さて、我が不動産業界はどうだろう。行くも戻るもままならない状況である。どうしたらいいのだろうか。漫画「天才バカボン」の父は「これでいいのだ」とわけの分からないギャグを繰り返すのが口癖であったが、これでいいのだろうか。やればリスクが怖いし、何にもやらなければジリ貧だし、ジクジたる思いである。いくら考えても完全な答などでてこないし、こうゆう時は「これでいいのだ」といいば楽になってくるのが本音である。そして、このわけの分からないギャグに妙に深さを感じて、作家赤塚不二夫の奥深さに感じ入るのだから不思議である。
 感じ入っている場合ではないのだが。 「これでいいのだ」。
                                       2010.5.17〈事務所にて〉
[PR]
by maruyu2885 | 2010-05-17 16:36 | 雑記

ワールドカップ日本代表選手決まる

 5月10日ワールドカップの登録選手23名が決まった。「マルチ評論家ゆうゆう」〈今日から評論の場合はまとめてマルチ評論家と総称〉の予想とは概ね合っていたようである。
 残念な選手は石川選手ぐらいである。岡田監督の考えと、「マルチ評論家ゆうゆう」の共通点は、日本の場合、個〃では問題にならないので集団で挑むしか勝算はないと言う事である。結局全員攻撃全員守備である。日本人の個人技は日本人とかアジア人ぐらいには通じるが、あの大男たちには到底無理なのだ。しかし、細分析をすると、やっぱり難点は守りである。ある外人指導者が言っていたが「日本人には守りの美学がない」と。子供時代からやりたいポジションは、うまい子はみんなフォワードやミッドフェイルダーを希望しバックをやりたいなどという子は少なくレギュラーになるために仕方なくやるとか、フォワードの落ちこぼれがバックに回っているのが現状である。当然「点を取らなければ勝てない」のだからフォワードが目立つ事は間違いないのだが、「点を取られなければ負けない」という事があまり評価されず地味なのである。当然今回のワールドカップも楽に勝てる相手などいないのだし「引き分け」がかなりあるのではと予想される。そこで大事なのが守りの意識、強さが大事になってくるのである。今回の守備陣をみると日本人の中では最強のメンバーであるのは間違いないが、外国人に比べては普通のレベルである。更にいえることは日本ではこの3人が抜けていて、次は相当差があり、おそらく岡田監督もこの3人を選ぶのには全然迷わなかったと思う。それだけ日本のバックの層が薄いと言う事がいえるのである。23人が代表で戦ってるが同等レベルの選手が2~3倍はいなければ強力なチームは編成できないのはどの競技にも言えることなのである。強豪国ではブラジルの「ロナウジーニョ」でさい代表から外れる状況なのである。強豪国との層の厚さの違いは歴然としているのだ。
 しかし6月が楽しみであり今からワクワクしている「マルチ評論家ゆうゆう」である。
[PR]
by maruyu2885 | 2010-05-13 12:16 | 雑記

「忍尋〈にんにく〉」

 忍尋〈にんにく〉 「中坊公平」 
 広辞苑を紐解くと仏教語で、「苦しみなどを耐え忍び、心を動かさない事」と載ってている。

 何気なく見たNHKに登場していた。久しぶりに聞く名前である。
平成の鬼平と呼ばれ、「豊島」の産廃問題の処理、「森永ヒ素ミルク中毒事件」「豊田商事」、また住宅金融債権管理機構の社長として、破綻した「住専」等の債権回収に敏腕を発揮して、いわゆる社会派弁護士として名を高めた「元」弁護士である。その「元」が「忍尋」の原因のようである。上記機構の社長であった時に、一部で病気静養中の人の私財を差し押さえるなどの不適切な債権回収が行なわれていたことが後日明らかになり、その責任を取る形で弁護士の登録取消届をだし廃業したとのことである。現在は京都で家業の旅館業をしながら、たまに顧問会社に出向き経営指導などをしているようである。当時の事には一切触れず正に「忍尋」の時を過ごしているとのことである。
 1929年生まれの81才。人生一寸先、何があるかわからないものである。

               2010年5月12日 事務所にて
[PR]
by maruyu2885 | 2010-05-12 11:33

「油断大敵」

 昨夜。ボクシングの世界戦が行なわれた。「スポーツ評論家ゆうゆう」〈今回初登場〉の好きな観戦の上位である。

 結果、「長谷川穂積」のまさかのTKO負けである。マスコミは「まさか」と表現しているが「スポーツ評論家ゆうゆう」の感は当然にビンビンと感じていた。リングに上がった瞬間不吉さは増しほぼ敗戦を確信した。〈またまた得意のあとだしジャンケンか?〉今回はマスコミにもファンにも何故か安心感が漂っていたのだ。「当然勝つだろう」と。いや、一番思っていたのは本人自身だろう〈そこに心のスキが生じる〉。そういう時が危ないのだ。10回連続の防衛を続けて、いくらまじめな人間、精神的に強い人間でも、心のスキが生じないわけがない。それが「油断」になったのだろう。物心両面での豊かさと名声を得て、周りからはチヤホヤされ、のぼせあがらない人間なんているわけがない。逆を言えば、人間「長谷川穂積」は、好感の持てる青年であり、良き夫であり、優しい父親なのである。
 
 今後は、再選をの望んでいるようであるが、技術的には最高級の物を持っているのだから、あとは、初心を思い出しボクシングの根源である「ハングリー」さを取り戻せれば再起を果たす事間違いないであろう。また、絶対に戻ってきてほしい選手である。

 全てにおいて、「油断大敵」であると肝に銘じた一戦であった。
  
     2010.5.1「スポーツ評論家ゆうゆう」〈但し:にわかが付く〉     事務所にて
[PR]
by maruyu2885 | 2010-05-01 12:22