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ゆうゆう日記

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もうすぐ「ゴールデンウィーク」そして「政局」は

 昨日までの荒れ模様から一転今日は久日ぶりのポカポカ陽気になった。
小生の病気〈帯状疱疹〉も徐々によくなり、8割ぐらいは回復してきた感じである。
ところで、ゴールデンウィークと言えば、「全国を幾つかに分けて重ならない様に実施する」案はどうなったのだろうか。ただの思いつきだったのだろうか。何故か今度の政権はこのようなケースが多いような気がする。踊らされないようにしなければならない。

 ここで、久々の「評論家ゆうゆう」の登場である。
民主党の支持率が20%ギリギリになった。さあどうする。今後の政局の予想としては次の5点が想定される。
①小鳩がこのまま居座って普天間移設も解決出来ず支持率5%で参議院選に入り民主党が大敗する。
②普天間問題の未解決が確定した5月末に鳩が辞任し同時期に参院選体制終了を理由に小が辞任し新体制で参院選に入る。
③普天間移設決着の前に先ず小が辞任し次に官房長官が辞任をし、5月末をむかえ、普天間移設問題未解決のまま、鳩が居座り参議院選に入る。
④5月前半に小がカネの問題で辞任をし鳩が5月末までに普天間の責任を取り辞意をして普天間移設問題を 先送りし新体制にて参議院選に入る。
⑤5月前半に鳩が小を切り、五月末に鳩が辞任をする。そして新体制の下で普天間、参議院選に入る。
「評論家ゆうゆう」の予想の順番は、②・④・⑤・①・③である。皆さんは如何かな。
いずれにしても、キーワードは普天間であり民主党の回復は新体制の顔ぶれにある。
     2010.4.30事務所にて
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by maruyu2885 | 2010-04-30 17:48

雪の「滝桜」です

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 今回は、予告していた日本三大桜の雪の「滝桜」の写真を何枚か載せます。
 福島地方気象台によると、この時期の降雪は、明治22年の観測開始以降、平成元年4月28日に次いで二番目に遅いとのことである。駄辯はこのくらいにして、雪化粧で更に綺麗になった滝桜をご覧下さい。自分の生きているうちにおそらく見られないでしょう。 
   2010年4月23日18時45分〈事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-04-23 16:23

また降った!そして「雪の滝桜」

 昨夜からの雨が朝6時半過ぎにミゾレから本当の雪に変わった。
 
 なんてっこった。「予言者ゆうゆう」の本領発揮。4月末日に雪なのである。予言通りに経過しているではないか。自信が、確信になってきたぞ。予言通りに行けばもうすぐ夏を通り越して冬になるのである。まんざらでもない気がしてきた。そして、”ぞっ”と、してきた。キリストもマホメットもこうして何回か予言が当たり、だんだんと神になり教祖となったのであろうか?(信者の皆様にお詫び申し上げます)などとばかげた妄想が一瞬よぎった。しかし、何かがおかしいのだけは確かである。
 
 それから朝食後、”ふ”と、思い出し、4月17日の雪の時に行こうと思って行けなかった日本三大桜の一つである「滝桜」を、それも、「雪の滝桜」を見に出かけることにした(本当は必ず桜が咲いているときにもう一度雪が降ると予感していた)。しかし、気がつくと昨日、車のタイヤを夏タイヤに取り替えてしまった事に気ずいた。4月17日は冬タイヤのままでほくそ笑み乍ら運転をして”勝った”などと思っていたが、未だ勝負は付いていなかったのである。残念!!。この教訓から、「決着は死ぬまでわからないのだ」という事を悟った。また、逆を言いば、一度や二度の負けであきらめてはいけないと言う事も言いるのではないか、と.......。(少し大げさだったかな。)
 さて、根性で夏タイヤのまま三春町の坂を上り下りし、「雪の滝桜」をついに見てきた。「雪の滝桜」は一生にもう見れないかもしれないと思うと感無量であり、二周り半もし3時間も掛けて写真も300枚ほど撮ってきた。樹齢1千年~1千2百年ともいわれていて正に”後光”が差さしているようである、寒いはずなのに周りに居ると暖かい気がしてくるから不思議である。久しぶりに感動した。そして、頂いた”気”を何故か独り占めするのが勿体なく思いてきてみんなにあげたい気分になってくるのだから不思議なのである。寒くて暖かな一日であった。
       2010年4月22日18時35分〈事務所にて〉

◎予告:紙面が一杯になってしまったので後日「雪の滝桜」の写真を載せるので乞うご期待。
 
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by maruyu2885 | 2010-04-22 18:34

似ていて非なり

「似ていて非なり」とは。

 同音異義や、最近の各種ビールの違いとかがあるが、今回は堅い話で「独立行政法人」(略して独法)の話である。つまり久々の「にわか政治評論家ゆうゆう」の登場である。

 独法がいくつあると思いますか?4月1日現在104法人である。すごい数である。
議会制民主主義の師匠であるイギリスがいわゆる「英国病」から脱却する為に行なった行財政改革の為の公務員の受け皿組織である(エージェントと表現)。その結果公務員を85%削減し、スリムになり「英国病」から抜け出した大きな要因といわれてる。
 さて、それをまねた日本はどうだろう。形は似ているが中身がすっかり骨抜きにされ官僚の天下り先だけの組織となってしまっている。独立・法人とは名ばかりでまるでその体はなして得ず、赤字を出せば親会社つまり主管庁(税金)から補填される。これでは独立性がなく植民地と同じである。これを「似ていて非なり」と言わずして何とやらである。
 
 これから、民主党による仕分け作業が独法を主体に行なわれるようだが。どこまで本来の「本家イギリス」の根本思想に近づけるか?その状況結果を「興味津津」に見守もっていきたい。と、「日本病」を真剣に心配している「にわか政治評論家ゆうゆう」である。
 
 追伸、おっと、急に思いだした。我が家の「似ていて非なり」は「妻」と「毒」であった!?
  2010.4.20 事務所にて(にわか政治評論家”ゆうゆう”)
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by maruyu2885 | 2010-04-20 13:21

大雪

朝起きてビックリ!
 大雪である。約20cmはあろうか。”ふ”とおもった。以前書いた(3月25日)プログでの「予言者ゆうゆう」の大予言がまんざらでもなくなってきた。と。昭和44年4月17日以来40年ぶりとのことである。参ったものである。良い事が一つだけあった。車のタイヤが未だ冬タイヤのままだったのだ。出勤のとき何故か妙な優越感を持ちながら運転している。変なオジさんでした。
  4月19日12時20分事務所にて 〈今回は4月17日の回顧録でした。〉
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by maruyu2885 | 2010-04-19 12:22