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ゆうゆう日記

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カテゴリ:雑記( 36 )

2012.12.3(月) 今年「2回目の雪」

 さて巷では、選挙一色で、騒がしくなりそうだが、今回の特徴は「第三極の出現」と「マニュフェストの不人気」(マニュフェスト、イコール、うそつきと言われるとの事)である。しかし、我が田舎(地方)では、それこそ利権誘導型の選挙戦を相も変わらずやっているようである 。元気のあるのは土建屋さんばかりである。

 夜中妙に寒く、案の定、朝起きたら隣の屋根が白くなっていた。今年2回目の雪(初雪は11月30日)である。
 いつもギリギリにならないと車のタイヤをスタットレスに取り替えないのだが、何故か今年は昨日取り替えたのである。さほど、運転には影響はないだろうが、何となく気持ちよく、誇らしく感じる朝であった。
  更に今年は、今までになく裏ののモミジ(写真掲載)の紅葉も遅い為、雪とのコラボが良い感じである。
    2012.12.02事務所にて


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by maruyu2885 | 2012-12-03 12:28 | 雑記

2012.11.28(水) 「嘉田新党」旗揚げ

 豪腕「O」の”乾坤一擲”の得意技により「嘉田新党」(日本未来の党)なるものが旗揚げした。
旗印は「卒原発」で他万民受けする美辞麗句が並んでいる。

 さーて、またまた分らなくなってきたぞ。そこでマスコミさんよ、なぜあなた方は、「どことどかがとか、誰と誰が」とかの政局ばかり取り上げて、一方、政策は「〇とか×」でしか表現していないではないか。公約はうそをつき、充てにならないし。選挙後にまた離合集散があるだろうし。一体何を根拠に選べばいいのだ。
 そこで提案である。一番良いのは、数字で示す事ではないのだろうか。例えば、各政党が「脱原発」「卒原発」と言っているが、その日程、メリット・デメリットは何なのか、そしてそれらの対策はどのような財源で”いくら”掛かるのかとか”数字”を明示する事が大事なのではないか。言葉はうそをつくが、数字はうそをつけないのだから。要するに”公約”を言葉の表現にその為の”予算”をセットで発表すれば選挙後の行動に責任を持つことになるだろうし、なるざろう得ないではないか。そして、その進捗状況を精査し、次の選挙では、はっきりと「NO」と判断できることになるのだ。皆、政権を取るために戦っているのだから、予算を建てられない政府などあり得ないのである。

 ところで、「嘉田新党」はそれなりに良しとしよう。問題は裏にいる「O」である。いつ「焼き畑農業」が始まるのやら、興味津々である。
  2012.11.28「評論家ゆうゆう」
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by maruyu2885 | 2012-11-28 10:31 | 雑記

2012.11.20(火)「跳梁跋扈」(ちょうりょうばっこ)

 またまた出ました。「跳梁跋扈」である。

 ”ちょうりょうばっこ”と読むそうである。意味は「悪者などが勢力を振い、好き勝手にふるまうこと」とのことである。何故か選挙になるといつも出てくる。四文字熟語である。このごろ発見した第2弾である。(第1弾は”齟齬”)

 首相の”やぶれかぶれ”解散による総選挙に何と13もの政党がでてきたのである。その様が「跳梁跋扈」と新聞に載っているのである。善者ばかりで選ぶのに苦労するのなら良いのだが、その逆ではどうしようもないではないか。”評論家ゆうゆう”としては、選挙の内容をどうのこうのと述べるのが本当であろうが、こんな「跳梁跋扈」の世の中では、粗探しでもして、楽しむしかないである。さーて次は何がでてくるものやら?
 おっと、ところで、小生のこの熟語の使い方は果たして正しいのでしょうか?
    2012.11.20「評論家ゆうゆう」
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by maruyu2885 | 2012-11-20 12:04 | 雑記

2012.11.11(日) 行きたかった”蕎麦屋さん”

  予てより気になっていた蕎麦屋さんへ行ってきた。

 その蕎麦屋さんは、裏磐梯桧原湖の奥桧原地区(磐梯山の噴火で大部分が沈んだ集落)にある「蕎麦古屋」(そばごや)さんである。ご主人は、千葉県より単身で越してきて(営業期間は毎年4月第4土曜日~11月第2日曜日まで)独学で蕎麦屋を開店したとのこと。店は、古民家を買い取りそのまま使用し、三部屋がありそれぞれに囲炉裏のある風情豊かな雰囲気である。蕎麦は、地元産そば粉100%で、40%ほど憑いているとのことである。甘みがあり、腰が強くかなり美味しい蕎麦ではある。ご主人、いわゆる職人肌ではなく、かなり雄弁で、自信満々であり、唯我独尊的で決して他人を褒めることなく、チョット鼻につくところがあるが”味はかなり上の部類である”。蕎麦の味は兎に角、何時かはこのような囲炉裏で”熱燗を飲みたいなあ”としみじみ思ったのである。食べ終えて外にでたら、ミゾレ交じりの空模様になっていた。そうか、ここは雪国であったのだ。と肩をすぼめて家路に急ぐ初老の寒がり男であった。 おう寒ぅー。
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by maruyu2885 | 2012-11-11 12:15 | 雑記

付かず・離れず・干渉せづ

 今、小生は地元の小さな町内会長を仰せつかっている。古くからの町内会なので役員とは殆んどが顔馴染の間柄である。

 その中のK君とは役目柄特に繁茂に会っている。K君とは生まれ育った家が近く幼馴染(彼が一学年後輩)である。当然ながら彼には、良いところもあり、嫌いなところもある。その頃からの、小生の彼に対しての固定観念があった。彼とは、彼が中学生の時によそに引っ越した為、付き合いがなくなり、実質上(近隣にいたが付き合いなし)久し振りの再会である。多感な時代が抜けて、大人になってからの(いや、初老かな)再付き合いである。そのような事やら、今までの職業や、交流関係も違うし、大げさに言えば生きてきた世界が違ってきたのだから、「どのような性格になったのかな」と半ば興味本位で観察しながら付き合っていた。が、その結果、幼少期に持っていた小生の彼への観念が殆んど変わっていなかった事に気がついたのである。裏を返せば、「彼への観念」が同じに見える小生も「その頃」から変わっていなかった事になるのかもしれないのである。要するに、「もって生まれた性格」やら、「幼少期の環境」が一生を決めてしまうのかもしれないと、改めて思い知らされた幼馴染K君との再会の一年(町内会活動のみでは)であった。
 
 そこで、思い出したのが(何故思い出したかは・・・)今日のタイトルの「就かず・離れず・干渉せづ」である。人との付き合いを長続きする為のコツとのことである。精神科医であり作家である、100才近くで、今、、尚、現役の「斉藤茂太」さんの言葉である。小生が「人との付き合い方」を考える時に思い出したり、常に肝に銘じている言葉である。
 ・・・ちょっと、今日の文章の内容は舌足らずかな? 整合性がイマイチ表現できていない気がします。・・・
              2012.2.24事務所にて
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by maruyu2885 | 2012-02-24 15:59 | 雑記

テレビを発注!

 ようやく、デジタル対応のテレビを買う事にしました。

 殆んどの家では既に対応済みのようですが、我が家は、そうゆうものには何時も遅いのである。
慎重なのか、疎いのか、はたまた無関心なのか、兎に角遅いのである。電気屋さんとあれこれ話をしていたら、はじめてテレビなる物を見たのは何時だったかの話題になった。小生が初めて見たのは、小学2年生頃で(今から55~6年前)地区で最も早く導入したKさん宅である。何人もの人がよその家に上がりこみ、興奮しながら力道山のプロレスを見たものである。当時はどこの町でも同じような状況であったと思う。何故か懐かしく感じ、今では考えられない光景である。 そして、今日、カラーになりデジタルになり一人一台の時代になったのである。

 注文すれば、「年末までには来るかなあ」、「紅白は見れるかなあ」など気をもんでいる、昔、本当に少年時代があった、今、勝手なオヤジである。
  2011.12.27事務所にて
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by maruyu2885 | 2011-12-27 12:14 | 雑記

ああーあ!

一丁目一番地の「八ツ場ダム」の工事継続が決定した。

 先の総選挙で民主党が”コンクリートから人へ”のマニフェストで政権を取った。その象徴である「八ツ場ダム」がである。今後の少子高齢化の時代に向け、国直轄事業等の箱物行政から、福祉へと切り替えたはずが、正に詐欺であり、ペテン師集団だ。
 当時の担当大臣が若干抵抗して見せたが、それも、負けが決まった将棋の形作り(プロ同士の将棋の最終形は殆んどが一手違いの形になる)の体であり、単なるデキレースにすぎないではないか。それにしても総理の顔がまたここでも出てこないではないか。一体「どじょう」は何者なのだ!!このような事であれば、政治家など誰でもよく、いや、要らないのではないか。何が政治主導だ。まったく。
 ここで、橋下独裁者の登場が必要なのだろう。継続性の断ち切りが思い切って出来るシステムづくりが如何に出来るかにかかっている。今の仕組みでは政治家は誰がなっても皆同じで、それこそ税金の無駄使いである。某評論家がやや冗談気味に言っていたが「政治家を抽選で選んではどうか」と。今、小生は本気で同感しているのである。
 
 もうこうなったら宝くじしかないのだ。(今日の論理は支離滅裂であります。)
机の引き出しの中のジャンボ宝くじを取り出し、ニンマリしているおじさんでした。ハイ、今日はこれまで!!
   2011.12.26 寒い事務所にて
 
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by maruyu2885 | 2011-12-26 17:04 | 雑記

Wカップサッカ-決勝戦決まる「オランダ対スペイン」

準決勝の「スペイン対ドイツ」は、点差こそ違がったが「マルチ評論家ゆうゆう」の予想通り、スペインが圧勝した。
内容に点差以上の差がありドイツに全く仕事をさせずまるで子ども扱いであった。オランダがいわゆるパスサッカ-の本領を発揮し、「速い・正確・そして華麗」であった。「日本の目指す」方向かもしれない。
 取り急ぎ決勝戦の「オランダ対スペイン」の勝敗結果予想を述べよう。ズバリ2対1でスペインである。心情的にはオランダに勝たせたいのだが。(予選で日本が0対1で惜敗?のためとオランダのスナイデルが何故か怪しさを感じるためである)
 2010.7.8<事務所にて>
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by maruyu2885 | 2010-07-08 13:57 | 雑記

がんばった「ニッポン!」

大方(特にマスコミ)の予想に反してニッポンは予選を突破しベスト16で終えた。

 Wカップサッカ-も日本の大健闘で盛り上がりの中、残るは準決勝1試合と、3位決定戦、決勝戦のみになっった。「マルチ評論家ゆうゆう」の予想も大幅に狂って(予選敗退)面目がないが、嬉しい誤算でもある。
 さて、勝ち残ったチ-ムと日本チ-ムの違いはなんなのであろうか。小生が思うに、それは個人技である事は間違いない。特に「トラップ」だと思う。パスの受け渡し時、シュ-ト体制へ入る時のトラップの「位置・タイミング・速さ・そして感覚等々」が若干のような気もするが相当な別次元の違いのような気もするし、どのくらいの差なのか上手く表現できないが後10年は掛かるような気もするし、はたまた絶対に追いつけない根本的な違いなのかもしれない。しかし、違うのは確かなのである。そこは諦めて、別な面で対抗しなければならないのかとも感じたのである。
 結びに恒例の「マルチ評論家ゆうゆう」の優勝予想を述べておこう。残りの準決勝「スペイン対ドイツ」(この準決勝が事実上の決勝戦)でスペインが勝ち「オランダ対スペイン」の初優勝同士の決勝戦になりズバリ「3対2」でスペインの初優勝である。
    2010.7.7<事務所にて>
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by maruyu2885 | 2010-07-07 11:39 | 雑記

決戦前夜

いよいよ明朝はW杯サッカー決勝戦進出を懸けた最後の大一番だ。
 始まる前の「マルチ評論家ゆうゆう」の予想は、冷静に見て「1分2敗」、よくて、「1勝1敗1分」でいずれも予選敗退であった。が、どうしてどうして、現在1勝1敗のグループ2位で勝つか引き分けるかで決勝トーナメント進出である。
 マスコミも世論も現金なもので始まる前の強化試合などでの体たらくな成績などで監督交代すべきなどとボロクソに批判していたが、思いもしない現況に、手のひらを返したように「岡田監督は理想の経営者」とか、「本田が凄い」等々褒めちぎっている。ちょっと待てよ、未だ未だ決まったわけでは無いのだ。決勝トーナメント進出どころか当初の目的である「ベスト4」は、はるか彼方なのだ。明朝勝つのは当然なのである。
 勝負を決めるのは、岡田監督の言う、技術以前の「何か」が左右されるなどとは当たり前であり、それは特別の「何か」なんだな。兎に角その最高の「何か」をだしてくれ。
 最後に「マルチ評論家ゆうゆう」の予想は2対1の勝利である。「ガンバレニッポン」。
  2010.6.24AM11:30〈事務所にて〉
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by maruyu2885 | 2010-06-24 11:35 | 雑記