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ゆうゆう日記

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カテゴリ:雑記( 36 )

2014.4.30「人生ラスト10年問題」

 朝寝床でたまたまラジオのスイッチを入れたら、医療番組をやっていた。タイトルは、「人生ラスト10年問題」である。
 日本人の平均寿命は長らく世界のトップクラスであるが、しかしながら、自立して生活できる期間である健康寿命の延びは少なく、平均寿命から健康寿命を引いた年数、男性で約9年、女性で約13年は、介護や医療が必要となる「日常生活に制約がある期間」とされている。この10年の期間に様々な問題が包括されるため、「人生ラスト10年問題」と命名しているとのこと。

 「人生ラスト10年問題」には以下の三つの節目があるとされている。
 (1)歩けなくなる(歩行障害)
 (2)食べれなくなる(嚥下障害)
 (3)物事がわからなくなる(認知症)
 以上のことが順番ではなく(3)が最初に現れる人もいるとのこと。(私のことかな)

 勘違いしていた。人生80年と思っていたが70年だったのだ。さーて急がなければならないぞ。小生の場合はあと6年しかないのだ。「頭の中が混乱?!?!?!・・・」
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by maruyu2885 | 2014-04-30 17:13 | 雑記

2014.4.8「花粉症がつらい」

 またまたやって来た、花粉症の季節である。30歳頃に発症(当時はまだ名前がなかった)して、早、30余年目である。
 今年は、3月まで殆んど症状がなく、「とうとう終わったかな」と、思いきや、4月に入り、確実に発症した。医者が言うには、「まだ生命力がある証拠」とのこと、弱ってきたり、高齢にると、なくなるとのこと、分かったような分からないような、ことを言う。
 しかし、この原因の毒素(主に花粉)も、彼らは(植物たち)何か理由があって振りまいているんだろうから、原因も一つではなく、かなり複合的な要素が絡み合ってのことなんだろうな。
 つまり小生も、単純ではなく、複雑な人間て事なのだ。おっと。結局の話、浪曲「清水の次郎朝」
の「馬鹿は死ななきゃ~治らな~い」の森の石松ってとこかな。全くやってられねいよ。残念!!
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by maruyu2885 | 2014-04-08 16:05 | 雑記

2014.2.26 下関市「春帆楼での会食」

久し振りに九州へ旅行に行った。

 所属している異業種交流団体の研修旅行で、福岡(大宰府・門司港他)、大分(別府・臼杵の石仏群他)、山口(関門海峡・春帆楼他)の三県を2泊3日の行程で回ってきた。
ワイワイ、ガヤガヤのドタバタ旅行であったが、それはまたそれなりに楽しい旅であった。
福岡は何回も行っているが、大分の別府は意外と行けず、まして、山口県は初めて踏み入れた県である。
山口と言えば「長州」」何となく気になる県ではあったが・・・。下関の春帆楼(伊藤博文が始めてふぐを食べた等で有名な料亭)でのふぐ会食が印象的であった。以下写真の通りである。
 落ちは、花粉症を一足早く頂いてきた事かな・・・!?。「ハックション」。
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by maruyu2885 | 2014-02-26 11:49 | 雑記

2014・1・31「あっという間の1月であった」

 今年に入って、早、ひと月が過ぎてしまった。
 アベノミクスが網羅した昨年であったが、果たして今年は”如何に”である。
 
 今年で大震災から3年目である。あることがあって、当時の新聞(約1ケ月分保存)を再読する事になったが、改めて事の重大さに驚愕している今日である。あの、まるで映画を見ているような、シーンがまざまざと思い出されたのである。「まだ3年」、「もう3年」と人によって、様々ではあるだろう。小生は、どちらかと言うと、後者の方のような気がする?

 今年は自分にとって、私的にも、仕事的にも大きな転換期に成る事だろう。想定される事もいくつかある。
先送りせず、きっちりと片付けたいものである。
 
 年度始めに当たり、「自分に”ムチ”を入れて」ダッシュを掛けたつもりである。”ガンバレ自分”
  2014.1.31(金)事務所にて
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by maruyu2885 | 2014-01-31 15:55 | 雑記

2013.12.30 「四面楚歌」

 2013年12月26日~27日に掛けて、「四面楚歌」の文字が新聞、マスコミにやたら載っていた。安倍首相の靖国参拝である。
  
 約30年前、勤務していた会社のお客さんと、人形町明治座で観劇した「項羽と劉邦」を思い出した。確か項羽役が”杉良太郎、劉邦訳が”フランキー堺”が演じていた。奇しくも、我が家で初めて導入したBSのチャンネルを入れたら、「項羽と劉邦」を放送していた。奇遇である。 
 世の中には、項羽型、劉邦型があるが、果たして小生はどちらに類するのだろう。自分でははっきりと自覚しているのだが。敢て明言を避けておこう。

 さて、今回の首相の行動には賛否両論があるだろう。小生も何が正しいのか正直言って分らない。後世の歴史が判断することであろう。としか言えようがないのである。

 そして”おお舵”を切った平成26年度の日本はどこに向かうのであろうか。気がつけば周りに誰もいない、正しく”項羽”の”四面楚歌”の状態に陥ってしまわないのだろうか。心配な平成26年度である。

 

 
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by maruyu2885 | 2013-12-30 12:13 | 雑記

2013.11.10投稿   奥会津「昭和村」へ行く

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10月27日(日)に日帰りで、友人夫婦と福島県昭和村のそば祭りを見学がてら周辺を散策してきた。友人夫婦が福島県内の市町村で唯一足を踏み入れた事がない市長村との事(小生は10年ほど前に行っている)で行ってみる事にした。
 
 会津若松ICより磐越道を降り、更に車で2時間を要する奥会津の秘境である。途中、紅葉が真盛りですばらしかった。博士峠を越えようやく到着した。美味しいそばを食べ(高をくくっていたが非常に旨かった)、もう一つの目的である、「ハーメルン」という映画(西島秀俊・倍賞千恵子主演)の、3年を掛け探したというロケ地の、廃校になった「旧喰丸小学校」の木造校舎を見てきた。小学校時代にタイムスリップした様な、れっきとした木造校舎である。板の廊下をギシギシと歩き、教室に入り木の机に座って黒板を見たら、懐かしさで、胸が熱くなってしまった。
 
 帰りに、大回りし(山道を二時間掛け)、只見川沿いの炭酸泉温泉の大塩温泉(金山町)の共同浴場(200円)に入ってきた。肌にプツプツと気泡がまとわり付く様を想定していたが、今は”衛生上”か”危険性”かどうか?源泉を処理し、加熱していて、泡は出ていないとの事(風呂に入っていた地元老人曰く)。残念!!しかし、気を取り直して、源泉にむかえ、炭酸泉の湧き出ている井戸から、くみ上げ、ゲップがでるほど、飲んで、帰宅した。写真は、上段が[旧喰丸小外観] 以下[内部]・[大塩温泉共同浴場]・[炭酸泉湧水井戸看板 ] IMAGE|e0196678_14151465.jpg|201311/10/78/|mid|640|480#]
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by maruyu2885 | 2013-11-10 13:45 | 雑記

2013.10.31 赤そば日記」(その7) ”台風とややしおれみぎ”

 我が赤そばも、ピークを過ぎ、併せて2度の台風通過の影響も有り、花の色も姿も横になり、たそがれてきた感じである。そろそろ刈り取りの時期かも。
 
 10月29日(種まき後70日目)撮影、本日投稿。
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by maruyu2885 | 2013-10-31 14:35 | 雑記

2013.3.27(水)  ”俺が俺が”

 サッカーワールドカップの最終予選、一回戦をホームで6:0の圧勝のチーム・ヨルダンに1:2と負けてしまった。
 
 グランドコンでションが悪いとか、「中東の笛」とか敗因を色々言っているが、小生思うに、「俺が俺が」のわがまま男、「本田」の欠場が一番かと思う。
 
 試合内容は、圧倒的に押していて、綺麗であるが、おとなしいのである。”暴れ者”がいないのである。
 スポーツは何と言っても、勝負を決する競技であり、特にサッカーは一種の格闘技とも言える競技である。また、団体競技ではあっても個々の力の結晶がチーム力である。何をするのか分らない、危ない、怖い等々の威圧感。即ち、相手に恐怖心を与える個の選手が必要なのである。今回はそれがいなかった。ただそれだけであった。
 
 なんだかんだ言っても、現在のサッカー日本代表は”俺が俺が”の”わがまま男”「本田」のチームなのである。
 
 アー、俺もそろそろ世間様から、”わがまま”が許される、”真の実力”を付けなければ、と、”ふ”と思ったサッカー観戦記であった。(かなり大袈裟な男!?)

  2013.3.27「ワールドカップアジア予選 ”一言”観戦記」 事務所にて
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by maruyu2885 | 2013-03-27 16:37 | 雑記

2013.3.9(土) やや感動!!

 スポーツ評論家”ゆうゆう”は、決勝ラウンドへの進出はほぼ無理ではと思っていたが、台湾戦の勝利で五分五分の状況に持ってきた。
 
 昨夜のWBC(野球のワールドカップ)二次ラウンドの戦いぶりのことである。
 今では、ワールドカップと言えばサッカーのほうがはるかに知名度、人気度が上であるが、おっとどっこい!野球も捨てたもんではない。と言うのは、野球ほど指揮官の采配、力量が影響するスポーツはないのである。他のスポーツに比べて、攻守が分かれていて、静と動がハッキリしているのが最大の特徴である。小学生、草野球、高校野球、そして最高レベルのプロ野球まで共通して言える事は、全て、監督の指示、顔色をうかがって行動するのである。即ち、個々の力量が同レベルであれば監督の能力、判断力で、勝負が決するスポーツなのである。
 チャンスの時、ピンチの時の選手及び監督の胸中は(特に監督の)果たしてどんなのだろうか?、等を考えて観戦していると、また、面白いもんものである。
 
 現在の野球は、大きく分けて、個々の力勝負のアメリカ型、団体戦の日本型の二派のような気がする。
さて、どちらが強いのだろうか。両方を併せれば最強なのは確かであるが。なかなか併せることができないのである。原因は、根は深く、複雑であるが、いわいる、歴史であり、文化であり、はたまたDNAの違いに由来してくると言うから大変な事なのである。
 結論は、両者の有機的な合体、融合は無理なのである。
 あーあ、久し振りに、語った。スッキリ。
 
 「スポーツ評論家”ゆうゆう”の独演会」より抜粋。
     2013.3.9(事務所にて)
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by maruyu2885 | 2013-03-09 12:17 | 雑記

2012.12.09(日) 「本格的な雪」

 朝起きたら、真っ白だった。

 今年3回目の雪は、前の家の屋根の高さから推定すると「約15センチ」ほど降った。今年に入っての本格的な雪である。毎年そうなのであるが、その年の初めの頃の「雪」を見ると、”寂しく”、”やるせなく”、何故か"憂鬱"になり、"やる気”をなくしてしまうのである。そうゆう事で、今日は、仕事で広告を出していたのであるが、「売り地広告」だけだったので「土地の境界が判明しない状況(雪で真っ白)では問合せや案内などくるわけがない」と、勝手に判断し一日休む事にした。しかし、終日寒い日であった。掲載写真は自宅周辺の風景である。
  2012.12.11投稿「事務所にて」

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by maruyu2885 | 2012-12-11 10:56 | 雑記