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ゆうゆう日記

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カテゴリ:未分類( 74 )

2017.1.15(月) ”トランプ”ショック続く

トランプ手法が見えた。
 新年度から、米国新大統領のメガトン級の大嵐が吹き在れている。言えたい放題。やりたい放題である。
しかし冷静に見ていると、基本線は、「条件の引き出し」に思いる。それをやる代わりに、君は「何をやってくれるか」。これを引き下げる代わりに「対価」は何なのか。云々である。
 全てが、取引なので有る。これが”見え見え”であるのが(本音はまだ100%わからないが)、幼稚な様で有り、深いのか、はたまた、用意周到な高等戦術なのかは、もう少し観察が必要であろう。
 久し振りに、当ブログ「ゆうゆう日記」の世界的な客人評論家?の登壇である。
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by maruyu2885 | 2017-01-16 18:24

2016.11.11(金)「似ている!!」

 アメリカ第45代大統領に「トランプ」が決定した。どのメデアも評論家も「結局は、クリントンであろう」との予測であったが、逆の結果になってしまった。正に「トランプショック」になってしまったのである。原因や結果の分析は専門家に任せることにして・・・・

 ”ふ”と思ったのは、今回の結果及び現象が、日本の7年前、M党が政権を取ったときの総選挙に似ているのである。長年のG党政権に飽きたのか、嫌気を指したのか、兎に角「脱G党」の流れで、M党政権が誕生した現象にである。当時、M党も政権など取れると思っていなかったので、できもしない実現不可能な美辞麗句の公約を並べ選挙を戦い、結果、思いがけず大勝してしまい、政権を取ってしまったのである。選んだ側も、何かが変わるのではないか、何かを変えたいとの思いで、M党でなくても良かったのであるが(M党以外であれば)、比較的脱G党の受け皿としては近いM党が選ばれただけなのである。その後の結果・結末はご承知の通りである。何も決められず、世間を混乱させただけで終わってしまった学級委員会の4年間だったのである。
 
 今回がその時と、”似ている”のである。
 
 否が応でも、米国民が決めたのであるから、トランプがこれからどのようにするのかは、じっくりと観察しようではあ~りませんか。
 
 
 
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by maruyu2885 | 2016-11-11 12:52

2016.10.13(木) 「赤そば咲き誇る」

 おおよそ50日で収穫できる「白い花のそば」と違って、当、「赤そば」は、。12週(10月13日現在)経っても、まだ、花が咲いている。収穫までは、あと2週間は掛ると思われる。
 普通の「白そば」より倍以上の日数が掛るので、「モチモチ感」、「香ばしさ」「品の良さ」など、何とも言えない「奥深い食感」が出てくるのであろう。
以下今日現在の写真である。
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by maruyu2885 | 2016-10-13 14:35

2016.8.31(水)「三連敗」

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 今日は、”異例台風”10号一過の爽やかな日である。異例とは、”出戻り”で有り、”東北上陸”が観測記録史上初(昭和26年以来)である。

 「三連敗」。仕事でのことである。仕事での三連敗は痛手ではあるが、もっとショックなのは、趣味の”赤そば”に害虫が出たのである!、四日前発見したヨトウムシ(夜盗虫)なる、読んで字のごとしの、日中は土中に潜んで夜出てきて、葉脈を除いて葉・花を全部平らげてしまう、まさに「野盗虫」である。すぐに、殺虫剤なるものを散布したがまだ効果は表れず、観るも無残な状態(3分の1壊滅)である。(写真参照)

 今年は、耕作放棄畑を借りて30ア-ルに拡大して栽培したが、畑が悪いのかな?。
ネットで、ヨトウムシなるものを調べてみると、元々は、関東から西日本で発生しており関東以北にはなかった南洋の害虫であったが、温暖化の精でここ2~3年に東北での発生がみられているとの事。異常気象から生態系がどんどん変わって来ているとの事。そばも高冷地や寒冷地で栽培すれば良いのであろうが、低地の温暖地に作ったのが災いしてしまったようである。残った分だけでもなんとか駆除に努め収穫したいものである。

 今回は何故かテーマの”三連敗”から離れてしまい結果”4連敗目”の話になってしまった。相当にショックの表れである。
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by maruyu2885 | 2016-08-31 16:52

2016.3.3(木)「タイに行ってきた」

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 予定通り、2月17日から22日まで4泊6日でタイに行ってきた。
首都のバンコク中心にその周辺を垣間見てきた。主な先は定番の①アユタヤ遺跡。②ワットプラケイオ③スコータイ等の寺院などである。若干おさらいをしておくが、タイとは、国土面積51万㎢(日本は37万㎢)、人口は約6,700万人(日本は1億2千万人)であり一人当たりの名目GDPは5,800米ドル(円換算で約66万円)である。ちなみに日本は36,200米ドル(約400万円)である。
 兎に角暑かったし寒かった。外気温は一番涼しい時期なのに、32~3度なのである。そして車内、室内はクーラーが効きすぎ半袖では肌寒さを感じる温度(15~18度か)なのである。
 バンコクは大都会である。地震がないとのことで、高層ビルは東京より多いような気がする。人間も仏教国なので穏やかそうである。また、治安も良いように思われる。車は殆んどが日本車でトヨタが圧倒的である。旅行客だけは、ここでも中国人が多く、日本人の3倍ぐらい居たような気がする(話し声大きいためか)。何故か韓国人には会わなかったような気がする。まあ、久し振りの外国旅行であったが、楽しい旅行であった。以上主な写真である。
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by maruyu2885 | 2016-03-03 16:25

2016.2.16(火)「明日から海外(タイ)へ行く」

明日より久し振りの海外旅行である。
 中小企業の異業種交流会の研修旅行で3泊5日の総勢14名のタイ旅行である。治安の悪い時期でもあり若干躊躇したが思い切って参加を決めた。古いパスポートを見たら最後は20年前であった。確か以前勤めていた会社の慰安旅行での「ハワイ旅行」であった気がする。海外旅行はこれで5回目で「ヨーロッパ(西ドイツ・イタリア)」から始まって、「香港」「台湾」「ハワイ」とそして、今回が「タイ」である。もう、若くもないのだが、未だ、足腰だけは大丈夫な気がする?。兎に角楽しく有意義な旅行にしたと思っている。帰国(2月22日)後に旅行記なるものを投稿する予定である。
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by maruyu2885 | 2016-02-16 13:34

2015.7.7(火) 慢心!!「女子Wカップサッカー」

「女子Wカップサッカー」決勝でアメリカに2対5で完璧なまでに粉砕された。
 くじ運に恵まれ決勝まで来れたが、ドイツ・フランス・ブラジルよりも格下のように思いた。迫力
がなく、何が何でも「勝つ」という、気迫が感じられないのである。決して結果論で無く、それらが画面から出てこないのである。他のチームから出てくる、”命懸け”さが無いのである。人よりそれらの気”を感じるのが強い小生が言っているのであるから間違い無い。
 今後の対策としては、どう仕様もない”体格差”(1万年後の混血化で解決?)であるので、現在のスタイルを貫き。絶対的な”メンタル面の強化”、レベルアップしかないであろう。
 しかし女子サッカー人口が4万人位で、しかも少子化がどんどん進むわが国では、来年の”リオオリンピック”、更に4年後のWカップでの雪辱には暗雲が厚く覆っているのは確かである。
 私は敢えて言う。”慢心”が 女子版”バルサ”の完全な上滑りにより”大崩壊”した・・・・と。
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by maruyu2885 | 2015-07-07 15:35

2015.6.5「覚悟」

 一般に「覚悟」と言えば、重大な(決意)や(決心)を、意味する。

 しかし、仏教では、「心理を<さとる>」ことを意味し。その覚悟を得た人を「仏」その教えに従うのが仏教徒である。とのこと。
 つまり、親鸞が言う、「人間は一人ひとりが独立者でありながら、この世では絶対に独りでは生きられない。生かされて生きているのが人間である」。覚悟、覚悟と力むよりも<いのち>の真相に気ずくことが大事である。とのこと。(親鸞の「無量寿経」より)

 更にダメ出しを、古歌に「おのが目の 力で見ると 思うなよ 月の光で 月を見るなり」とある通りであろう。 ・・・・・・・今日は”とのこと”のとうり、すべて受け売りである。
 
 今回、”あることで”覚悟しようと思ったが、これらの本に遭遇し、根が素直な小生は、なんだか、肩の力が”すーと”抜けてしまった。
 いつも、なんだかんだ、できない理由を見つけて、覚悟ができないない男の子である。
さーて、「納得」「残念」それとも「惜しい」。・・・かな?
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by maruyu2885 | 2015-06-05 13:30

2015.6.4「久し振りに投稿」

「久し振りに投稿」のフレーズも二回目かと思う(同じ場面での次は違う文言を考えなければ)。

 「5月の連休と仕事が立て込んだ精か、ブログ投稿もとんとご無沙汰してしまって」と、さらに言い訳しての久し振りの投稿である。

 さて、それにしても、毎日暑い日が続くものである。そして、また、災害が頻発している。
「口永良部島の爆発的な噴火」「小笠原島近海での地震」「釧路近くの地震」などなど、枚挙に困らないほどである。
 その矢先、テレビで「日本沈没」の映画の再放送である。真実味を感じながら最後まで見てしまった。
 いつかは、遭遇する場面であろう。本当に。
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by maruyu2885 | 2015-06-04 11:56

2015.2.13(金)「 雑感」

 久しぶりの投稿である。何の理由もなくの不投稿であった。タイトルも最もらしく「雑感」なるもの(一度付けてみたかった)を付けてみた。
 昨日、テレビ番組で、なるほどと思われる文言が出てきたので、自分のための記憶にとも思い投稿しておくことにした。
 伊藤博文の言葉である。ご存知のように伊藤博文とは、日本の初代総理大臣であり、明治憲法の草案者である。その憲法発布にあたり、各国の事情を視察研究した時のそれぞれの国民性を表した言葉である。以下の通りである。
 
「”ラクダ”とは、どのような動物か」を調べる場合。各々下記の行動をとるとの事。”なるほど”。
 1、ドイツ人は、 まず「図書館に行く」
 2、フランス人は、まず「動物園に行く」
 3、イギリス人は、真っ先に「砂漠に行く」 
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by maruyu2885 | 2015-02-13 10:13