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ゆうゆう日記

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2015.6.5「覚悟」

 一般に「覚悟」と言えば、重大な(決意)や(決心)を、意味する。

 しかし、仏教では、「心理を<さとる>」ことを意味し。その覚悟を得た人を「仏」その教えに従うのが仏教徒である。とのこと。
 つまり、親鸞が言う、「人間は一人ひとりが独立者でありながら、この世では絶対に独りでは生きられない。生かされて生きているのが人間である」。覚悟、覚悟と力むよりも<いのち>の真相に気ずくことが大事である。とのこと。(親鸞の「無量寿経」より)

 更にダメ出しを、古歌に「おのが目の 力で見ると 思うなよ 月の光で 月を見るなり」とある通りであろう。 ・・・・・・・今日は”とのこと”のとうり、すべて受け売りである。
 
 今回、”あることで”覚悟しようと思ったが、これらの本に遭遇し、根が素直な小生は、なんだか、肩の力が”すーと”抜けてしまった。
 いつも、なんだかんだ、できない理由を見つけて、覚悟ができないない男の子である。
さーて、「納得」「残念」それとも「惜しい」。・・・かな?
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by maruyu2885 | 2015-06-05 13:30
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