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ゆうゆう日記

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2013.3.9(土) やや感動!!

 スポーツ評論家”ゆうゆう”は、決勝ラウンドへの進出はほぼ無理ではと思っていたが、台湾戦の勝利で五分五分の状況に持ってきた。
 
 昨夜のWBC(野球のワールドカップ)二次ラウンドの戦いぶりのことである。
 今では、ワールドカップと言えばサッカーのほうがはるかに知名度、人気度が上であるが、おっとどっこい!野球も捨てたもんではない。と言うのは、野球ほど指揮官の采配、力量が影響するスポーツはないのである。他のスポーツに比べて、攻守が分かれていて、静と動がハッキリしているのが最大の特徴である。小学生、草野球、高校野球、そして最高レベルのプロ野球まで共通して言える事は、全て、監督の指示、顔色をうかがって行動するのである。即ち、個々の力量が同レベルであれば監督の能力、判断力で、勝負が決するスポーツなのである。
 チャンスの時、ピンチの時の選手及び監督の胸中は(特に監督の)果たしてどんなのだろうか?、等を考えて観戦していると、また、面白いもんものである。
 
 現在の野球は、大きく分けて、個々の力勝負のアメリカ型、団体戦の日本型の二派のような気がする。
さて、どちらが強いのだろうか。両方を併せれば最強なのは確かであるが。なかなか併せることができないのである。原因は、根は深く、複雑であるが、いわいる、歴史であり、文化であり、はたまたDNAの違いに由来してくると言うから大変な事なのである。
 結論は、両者の有機的な合体、融合は無理なのである。
 あーあ、久し振りに、語った。スッキリ。
 
 「スポーツ評論家”ゆうゆう”の独演会」より抜粋。
     2013.3.9(事務所にて)
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by maruyu2885 | 2013-03-09 12:17 | 雑記
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