ブログトップ

ゆうゆう日記

maruyu.exblog.jp

ワールドカップ日本代表選手決まる

 5月10日ワールドカップの登録選手23名が決まった。「マルチ評論家ゆうゆう」〈今日から評論の場合はまとめてマルチ評論家と総称〉の予想とは概ね合っていたようである。
 残念な選手は石川選手ぐらいである。岡田監督の考えと、「マルチ評論家ゆうゆう」の共通点は、日本の場合、個〃では問題にならないので集団で挑むしか勝算はないと言う事である。結局全員攻撃全員守備である。日本人の個人技は日本人とかアジア人ぐらいには通じるが、あの大男たちには到底無理なのだ。しかし、細分析をすると、やっぱり難点は守りである。ある外人指導者が言っていたが「日本人には守りの美学がない」と。子供時代からやりたいポジションは、うまい子はみんなフォワードやミッドフェイルダーを希望しバックをやりたいなどという子は少なくレギュラーになるために仕方なくやるとか、フォワードの落ちこぼれがバックに回っているのが現状である。当然「点を取らなければ勝てない」のだからフォワードが目立つ事は間違いないのだが、「点を取られなければ負けない」という事があまり評価されず地味なのである。当然今回のワールドカップも楽に勝てる相手などいないのだし「引き分け」がかなりあるのではと予想される。そこで大事なのが守りの意識、強さが大事になってくるのである。今回の守備陣をみると日本人の中では最強のメンバーであるのは間違いないが、外国人に比べては普通のレベルである。更にいえることは日本ではこの3人が抜けていて、次は相当差があり、おそらく岡田監督もこの3人を選ぶのには全然迷わなかったと思う。それだけ日本のバックの層が薄いと言う事がいえるのである。23人が代表で戦ってるが同等レベルの選手が2~3倍はいなければ強力なチームは編成できないのはどの競技にも言えることなのである。強豪国ではブラジルの「ロナウジーニョ」でさい代表から外れる状況なのである。強豪国との層の厚さの違いは歴然としているのだ。
 しかし6月が楽しみであり今からワクワクしている「マルチ評論家ゆうゆう」である。
[PR]
by maruyu2885 | 2010-05-13 12:16 | 雑記
<< これでいいのだ!? 「忍尋〈にんにく〉」 >>